バージョン情報
AXIS Camera Station Edge:は、小規模から中規模の監視システム向けのビデオ管理ソリューションです。Axisネットワークカメラからの映像の監視、録画、管理を簡素化します。AXIS Camera Station Edge:に対応する製品を確認するには、対応製品を参照してください。システムの機能に関する完全な概要は、AXIS Camera Station Edge機能ガイドを参照してください。
アクセスのオプション
- Windowsクライアント
- 録画、ライブビデオ、ログ、および設定にアクセスできます。任意のコンピューターにクライアントをインストールでき、インターネットや社内ネットワーク上のどこからでもリモートで閲覧および管理ができます。
- AXIS Camera Station Edge: Webアプリ
- WebブラウザからAXIS Camera Station Edgeの録画およびライブビデオにからアクセスできます。Webアプリを参照してください。
- AXIS Camera Station Edge:モバイルアプリを開きます。
- 複数のシステムの録画およびライブビデオにアクセスできます。このアプリはAndroidデバイスやiOSデバイスにインストールでき、他のロケーションからリモートで閲覧できます。モバイルアプリを参照してください。
推奨システム
OS:Windows 11
CPU:Intel Core i5
RAM:4 GB
グラフィックスカード:256 MBのオンボードビデオメモリ
グラフィックカードドライバー:最新バージョンを推奨
ネットワーク:100 Mbps
システムの設定と管理を行うときはインターネットアクセスが必要 (ライブ映像と録画映像にオフラインでアクセス可能)
無停電電源装置 (UPS)
モバイル装置:iOS 16 または Android 11
AXIS Companion Classicを使用しており、最新バージョンにアップグレードする場合は、AXIS Camera Station Edge:への移行を参照してください。
ソリューションの概要
A. Axisクラウドサービスへのクライアント接続
B. Axisクラウドサービスへのデバイス接続
C. デバイスへのローカル接続 (検出、初期設定、緊急オフラインモード)
D. クライアントとデバイス間のPeer-to-Peer (P2P) 接続
E. レコーダーでのRTSP over HTTP(S)録画
F. Axis Cloud Connect
G. クライアントLAN
H. ローカルネットワーク
A - Axisクラウドサービスへのクライアント接続
URL |
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ポート |
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プロトコル | HTTPS |
方向 | 発信 |
説明 | クライアントからAxis Cloud Connectサービスへの接続 |
B - Axisクラウドサービスへのデバイス接続
URL |
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ポート |
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プロトコル |
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方向 | 発信 |
説明 | デバイスからAxis Cloud Connectサービスへの接続 |
C - デバイスへのローカル接続 (検出、初期設定、緊急オフラインモード)
URL | ローカルネットワーク |
ポート |
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プロトコル |
|
説明 | データ転送 (クライアントとデバイス間) ユニキャスト検出 Multicast検出 |
D - クライアントとデバイス間のPeer-to-Peer (P2P) 接続
URL | Peer to Peer (P2P) |
ポート | 49152-65535 |
プロトコル | DTLS (UDPおよびTCP) |
方向 | 発信 |
説明 | WebRTC標準に基づく。 WebRTC TURNを正しく動作させるには、ポート49152-65535で、アドレス*.turn.prod.webrtc.connect.axis.comのWebRTC TURNサーバーへの送信接続を許可する必要があります。 |
E - レコーダーでのRTSP over HTTP(S)録画
URL | ローカルネットワーク |
ポート | 554 |
プロトコル | TCP |
方向 | ローカルネットワーク上 |
説明 | カメラへのRTSPを使用したAXIS S30 Recorder SeriesおよびS40 Recorder Seriesでの録画。 |
サイトの拡張性
サイトは、監視ソリューション (たとえば、店舗内のすべてのカメラ) への入り口です。1つのMy Axisアカウントで複数のサイトを監理できます。
各サイトは、最大150のビデオソースに対応できます。この範囲内では、接続されたすべてのデバイスで信頼性の高い動作を維持できます。大規模な展開の場合は、デバイスを複数のサイトに分割することをお勧めします。
使用に当たって
My Axisアカウントを登録する
axis.com/my-axis/loginでMy Axisアカウントを登録します。
多要素認証 (MFA) の [Authenticator App (TOTP) (認証アプリ(TOTP)] または [Email (電子メール)] のいずれかを選択し、画面の指示に従います。MFAは、ユーザーの身元を確認するために別の確認レイヤーを追加するセキュリティシステムです。
ハードウェアのインストール
ハードウェアをインストールする前に:
インターネットにアクセスできることを確認してください。
コンピューターと設置しているデバイスが同じネットワークに接続されていることを確認してください。
以前別のシステムで使用していた装置はハードリセットしてください。
AXIS Surveillance Cardを録画装置として使用する
録画元にするデバイスにAXIS Surveillance Cardを挿入します。
Axisデバイスをネットワークに接続します。
それらの装置が起動するまで数分間待ってから、続行してください。
AXIS S30 Recorder SeriesまたはS40 Recorder Seriesを録画デバイスとして使用する
LANポート経由でレコーダーをネットワークに接続します。
AxisデバイスをレコーダーのPoEポートに接続します。
電源をレコーダーに接続します。
レコーダーとそれらの装置が起動するまで数分間待ってから、続行してください。
過熱を避けるため、換気の良い環境にレコーダーを置き、レコーダーの周りに十分なスペースを確保してください。
電源要件や接続できるデバイスの数など、レコーダーの詳細については、axis.com でレコーダーのサポートページを参照してください。
AXIS Camera Station Edgeのインストール
axis.com/products/axis-camera-station-edgeに移動し、[Download (ダウンロード)] をクリックします。
設定ファイルを開き、設定アシスタントに従います。
My Axisアカウントでサインインします。
サイトを作成する
AXIS Camera Station Edgeを起動します。
My Axisアカウントでサインインします。
[Create new site (新規サイトの作成)] をクリックして、サイト名を付けます。
[Next (次へ)] をクリックします。
サイトに追加するデバイスを選択します。
[Next (次へ)] をクリックします。
ストレージを選択します。
[Next (次へ)] をクリックします。
[Install (インストール)] をクリックし、AXIS Camera Station Edgeがデバイスを設定するまで待ちます。設定の完了までに数分かかる場合があります。
インストールが完了したら:
システム内のすべてのAxisデバイスには最新のAXIS OSが搭載されています。
すべてのデバイスには、最低限のセキュリティ要件を満たすパスワードが設定されています。
デフォルト設定での録画が有効です。
リモートアクセスが使用できます。
録画および画像の設定
システムにカメラを追加すると、AXIS Camera Station Edge:がカメラの連続録画を設定します。連続録画とスケジュール録画の設定を参照してください。さらに、以下の操作を実行します。
AXIS Object Analyticsを搭載したカメラでは、AXIS Object Analyticsを使用して、あらゆる物体タイプに対するイベントベースの録画を設定します。詳細については、物体分析の設定を参照してください。
AXIS Object Analyticsを搭載していないカメラでは、ビデオ動体検知を使用して、イベントベースの録画を設定します。詳細については、ビデオ動体検知を設定するを参照してください。
「一時的な物体」「揺れている物体」「小さな物体」のフィルターを使用して、撮影シーン内の無関係な動きをフィルタリングすることをお勧めします。除外範囲を使用することで、不要なイベントをさらに制限することができます。
映像設定を調整する:
> [Cameras (カメラ)] > [Image (画像)] の順に移動します。
調整するカメラを選択します。
- 以下のような設定で画像を調整できます:
表示:
露出
オーバーレイ
デイナイト
プライバシーマスク
フォーカスとズーム
日常的な使用
デバイスにアクセス
コンピューターまたはモバイルデバイスで、My Axis アカウントを使用して、AXIS Camera Station Edge:にサインインします。
AXIS Camera StationのWebアプリでデバイスにアクセスするには、My Systemsに移動します。My Systemsでデバイスにアクセスする前に、それらをコネクテッドサービスに追加する必要があります。詳細については、axis.comでMy Systemsユーザーマニュアルをお読みください。
装置を含むサイトを入力します。
ユーザーを追加する
> [Users (ユーザー)] の順に移動します。
[Add... (追加...)] をクリックします。
メールアドレスを入力し、アクセスレベルを選択します。
[OK]をクリックします。
- ユーザーに開始方法が記載された電子メールが送信されます。最後のステップは招待を承諾することです。
- 注
My Axisアカウントを持っていないユーザーを追加すると、そのユーザーはアカウントを作成するよう求められます。
- 以下のアクセスレベルを利用できます :
管理者
フルアクセス。オペレーター
録画およびライブビューにアクセスできますが、サイトに変更を加えることはできません。閲覧者
ライブビューにのみアクセスできます。
招待の承諾
サイトへの招待を受け取ったら、サイトにアクセスする前にまず招待を承諾する必要があります。
> [Invitations (招待)] の順に移動します。
[Accept (承諾)] をクリックします。
完了したら、[Close (閉じる)] をクリックします。
装置をサイトに追加する
レコーダーのPoEポートまたは外部PoEスイッチを使用して、Axisデバイスをネットワークに接続します。
> [Cameras (カメラ)] > [Overview (オーバービュー)] の順に移動します。
Add devices (デバイスを追加) をクリックします。
サイトに追加する装置を選択します。
[Next (次へ)] をクリックします。
デバイスの現在の状態に応じてパスワードを設定します。
デバイスの状態 パスワードの要件 新規または工場出荷時設定にリセットされたデバイス ユーザーアカウントを作成し、パスワードを設定します。パスワードは15文字以上でなければなりません。 旧バージョンのAXIS OSを実行しているデバイス (例: HTTPのみ有効になっているAXIS OS 6.50など) デバイスは追加可能として表示されます。設定ウィザードの途中で、15文字以上の要件を満たすパスワードの設定を求められます。 パスワードがすでに設定されているデバイス 既存のパスワードを入力して、デバイスのロックを解除します。すでに15文字以上の場合、変更は必要ありません。 [Next (次へ)] をクリックします。
[Install (インストール)] をクリックし、AXIS Camera Station Edge:が装置を設定するまで待ちます。設定の完了までに数分かかる場合があります。
ライブビデオを表示する
に移動します。
表示するカメラを選択します。
AXIS Camera StationのWebアプリでライブビデオや録画ビデオを表示するには、My Systemsに移動します。My Systemsでデバイスにアクセスする前に、それらをコネクテッドサービスに追加する必要があります。
PTZカメラ
PTZカメラを使用している場合は、ライブビュー画像内でパン、チルト、ズームできます。
- PTZカメラを操作するには:
[Live view (ライブビュー)] に移動し、お使いのPTZカメラを選択します。
をクリックして、PTZ (パン/チルト/ズーム) オプションを開きます。
[Use mechanical PTZ (メカニカルPTZを使用)] を選択して、PTZコントロールを有効にします。
画面上のコントロールを使用して、パン、チルト、ズームを操作します。
キーボードショートカット
| アクション | ショートカット |
| ズームイン | Ctrl + [+] |
| ズームアウト | Ctrl + [-] |
| ズーム表示でのパンまたはチルト | Ctrl + [←]、Ctrl + [→]、Ctrl + [↑]、またはCtrl + [↓] |
PTZプリセット
PTZプリセットを使用すると、特定のカメラ位置を保存し、その位置に簡単に戻すことができるようになります。
- PTZプリセットを追加するには:
[Configuration (設定)] > [Cameras (カメラ)] > [Image (画像)] の順に移動します。
PTZカメラを選択します。
[PTZ presets (PTZプリセット)] タブをクリックします。
[Name (名前)] に現在のカメラ位置の名前を入力します。
[Create (作成)] をクリックします。
- PTZプリセットに移動するには:
[Live view (ライブビュー)] に移動し、お使いのPTZカメラを選択します。
またはをクリックし、[PTZ presets (PTZプリセット)] から利用可能なプリセットを選択します。
分割ビューの作成
分割ビューは複数のビューを同じ画面に表示します。これにより、異なる領域を同時に監視できます。分割ビューを作成するには:
に移動します。
[Add view (ビューの追加)] をクリックします。
[Add a split view (分割ビューの追加)] で、使用するグリッドのサイズを選択します。
分割ビューの名前を入力します。
カメラをグリッドにドラッグアンドドロップします。
[OK]をクリックします。
グリッドでライブビデオを見る
に移動します。
[Split views (分割ビュー)] をクリックして、分割ビューを選択します。または、[Default views (デフォルトビュー)] をクリックして、既定ビューを選択します。
魚眼カメラから分割ビューを作成する
魚眼カメラからカスタム分割ビューを作成し、録画を表示するときに使用できます。魚眼分割ビューを作成するには:
に移動します。
[Add view (ビューの追加)] をクリックします。
[Add a split view (分割ビューの追加)] で、使用するグリッドのサイズを選択します。
魚眼カメラを選択します。
カメラの画像上でクリックしてドラッグすると、監視したい領域にズームできます。
分割ビューの名前を入力します。
[OK]をクリックします。
魚眼分割ビューで録画を表示する
[Recordings (録画)] に移動します。
[Split views (分割ビュー)] メニューから作成した魚眼分割ビューを選択します。
タイムラインとカレンダーを使用して、表示したい特定の録画を見つけます。録画は、分割ビューで設定した同じ歪み補正とズームが適用された領域で表示されます。
シーケンスビューの作成
に移動します。
[Add view (ビューの追加)] をクリックします。
[Add a sequence view (シーケンスビューの追加)] をクリックします。
シーケンスビューの名前を入力します。
ドラッグアンドドロップで、カメラを指定されたエリアにドロップします。
各カメラのドエルタイムを選択し、画像を表示する時間を決めます。
[OK]をクリックします。
ライブビデオを連続して見る
に移動します。
[Sequence views (シーケンスビュー)] をクリックして、シーケンスを1つ選択します。
録画を再生する
に移動します。
カメラまたはビューを選択します。
タイムラインとカレンダーを使用し、録画を見つけます。
希望の時間までスクラビングし、[Play (再生)] をクリックします。複数のカメラで1つのビューを選択すると、すべてのカメラが同時にスクラビングします。
再生速度を変更するには、再生ボタンにカーソルを合わせてマウスホイールをスクロールします。
録画を保存する
> の順に移動します。
録画を保存するデバイスを選択します。
録画の開始時間と終了時間を選択します。
録画をあらかじめ選択した場所に保存します。
AXIS S30 Recorder SeriesまたはS40 Recorder SeriesのUSBドライブに保存するには、[Save to recorder USB (レコーダーUSBに保存する)] チェックボックスをオンにします。
録画の保存先を変更するには、 > [Settings (設定)] > [File (ファイル)] に移動し、[Recordings (録画)] で [Browse (参照)] をクリックします。
保存された録画のファイル形式
録画を保存する際は、2つのファイル形式から選択できます。形式を変更するには、 > [Settings (設定)] > [File (ファイル)] に移動し、[File format for saved recordings (保存された録画のファイル形式)] で希望の形式を選択します。
| フォーマット | |
|---|---|
| MKV | AXIS File Playerで最適な使用体験。 |
| MP4 | 最適なクロスプラットフォームサポート。 |
ASF形式は利用できなくなりました。以前、暗号化をオンにしてASFを使用していた場合、新しいファイル形式では暗号化はサポートされません。ビデオの改ざんを防ぐには、デバイスの詳細設定に移動し、[Video settings (ビデオ設定)] > [Stream (ストリーム)] に進み、[Signed video (署名付きビデオ)] をオンにします。
保存した録画を再生する
保存した録画を再生するには、AXIS File Playerで開いてください。
録画を保存すると、AXIS File Playerが同じフォルダーに保存されます。AXIS File Playerには、録画が行われた時間を示すタイムラインが表示されます。
スナップショットの撮影
- ライブビューからスナップショットを撮影するには、次のようにします。
[] の順に移動します。
をクリックします。
- 録画からスナップショットを撮るには:
[] の順に移動します。
タイムラインとカレンダーを使用し、録画を見つけます。
タイムライン中でカメラを選択し、再生マーカー を目的の時刻に移動します。
をクリックして、検証モードを開始します。
検証モードにより、録画されたビデオをフレームごとに進め、インシデントが発生した正確な瞬間を見つけ出し、その瞬間のスナップショットを撮ることができます。
インシデントを見つけるには、サムネイルをクリックし、1、5、15、または30フレーム後方 (上部パネル) または前方 (下部パネル) に進みます。スライダーを動かすこともできます。
目的のフレームが見つかったら、 をクリックしてスナップショットを撮ります。
ほとんどのカメラで、画面内のズームレベルに関わらず、カメラ映像全体がスナップショットとして撮影されます。画像の歪み補正に対応しているカメラの場合、ズームインした画像がスナップショットとして撮影されます。
- 保存したスナップショットの場所を変更:
> [Settings (設定)] > [File (ファイル)] の順に移動します。
[Snapshots (スナップショット)] で場所を変更します。
イベントを表示する
装置によって検知されたイベントのリストを表示できます。
をクリックして、イベントのリストを表示します。
リスト内の特定のイベントをクリックして、その録画を表示します。
リスト内の特定のイベントを右クリックし、[Go to live view (ライブビューに移動)] を選択して、そのイベントをトリガーしたデバイスのライブビューに移動します。
リスト内のイベントを表示し、イベントの発生時に通知を受けるようにするには、イベント通知を設定する必要があります。
AXIS Camera Station Edge:の内蔵動体検知に基づくイベント通知を設定するには、ビデオ動体検知を設定するを参照してください。
例
受付係がパニックボタンを押しました。オペレーターに通知が送られ、イベントを表示します。
設定
ビデオ品質の設定
画質の要件や使用できる帯域幅に合わせて、ビデオ品質を設定することができます。ビデオ品質の設定は、動体録画、連続録画、ライブビューに影響します。
> [Cameras (カメラ)] > [Video quality (ビデオ品質)] の順に移動します。
設定するカメラを選択します。
[Resolution (解像度)] または [Frame rate (フレームレート)]、あるいは両方をハイプロファイルまたはロープロファイルで編集します。
[Apply (適用)] をクリックして保存します。
動体録画の設定
システムにデバイスを追加すると、AXIS Camera Station Edge:がデバイスの連続録画を自動的に設定します。連続録画に加え、以下のいずれかを使用することをお勧めします。
AXIS Object Analyticsを搭載したカメラでは、物体分析を使用して動体録画をトリガーすることをお勧めします。物体分析の設定を参照してください。
分析機能が搭載されていないカメラの場合は、ビデオ動体検知に基づく通知が付いた連続録画を使用することをお勧めします。ビデオ動体検知を設定するを参照してください。
物体分析の設定
> [Recording settings (録画設定)] > [Motion recording (動体録画)] の順に移動します。
物体分析を使用するカメラを選択します。
[Enable motion recording (動体録画の有効化)] を選択します。
[Object analytics (物体分析)] を選択します。
[適用] をクリックします。
[Motion settings (動体設定)] をクリックして、シナリオを設定します。詳細については、axis.comに記載されているAXIS Object Analyticsユーザーマニュアルを参照してください。
ビデオ動体検知を設定する
分析機能が搭載されていないカメラの場合は、ビデオ動体検知に基づくイベント通知が付いた連続録画を使用することをお勧めします。
- 動体検知に基づくイベント通知をAXIS Camera Station Edge:デスクトップアプリに送信します。
> [Events (イベント)] > [Video Motion Detection (ビデオ動体検知)] の順に移動します。
スケジュールを設定します。
[Activation (有効化)] で、通知を受け取るデバイスを選択します。
- 動体検知が頻繁にトリガーされる場合は、ビューの一部または特定のタイプのイベントを無視するように設定を調整することができます。
> [Recording settings (録画設定)] > [Video Motion Detection (ビデオ動体検知)] に移動します。
調整するカメラを選択します。
動体検知中にカメラビューのどの部分を含めるか除外するかを選択します。
動体検知中に含める既定範囲を編集します。
[Exclude areas (除外範囲)] を選択し、動体検知から除外する範囲を編集します。
- 注
長方形の形状のみを追加できるカメラモデルもあれば、多角形を追加できるモデルもあります。
[Advanced (詳細設定)] を展開して、フィルターの設定を調整します。
Small objects filter (小さな物体フィルター):動物などの小さな物体を無視します。
Swaying objects filter (揺らめいている物体フィルター):強風時に動く木や旗など、短い距離しか動かない物体は無視します。
- 注
揺らめいている物体フィルターは、すべてのカメラモデルで使用できるわけではありません。
Short-lived objects filter (一時的な物体フィルター):通過する自動車が発する光線やすばやく動く影など、画像に短時間しか現れない物体は無視します。
AXIS Camera Station Edge:モバイルアプリでイベント通知をオンにするには、通知をオンにするを参照してください。
連続録画をオフにして、動きが検知されたときのみ録画する場合は、動きが検知されたときにのみ録画するを参照してください。
動きが検知されたときにのみ録画する
AXIS Camera Station Edge:システムで連続録画を録画方法として使用しない場合は、動きが検知されたときにのみ録画するようにAXIS Camera Station Edge:を設定できます。
> [Cameras (カメラ)] の順に移動します。
装置の [Continuous recording (連続録画)] をオフにします。
お使いのデバイスで、[Motion detection (動体検知)] をオンにします。
動体検知の詳細については、ビデオ動体検知を設定するを参照してください。
インターコムの追加
ビデオ監視システムにインターコムを追加し、デスクトップやモバイルアプリから呼び出しに応答したり、ドアのロックを解除します。
ドアのロックを解除するには、インターカムがドアの電子ロックに正しく接続されている必要があります。インターカムのマニュアルには、この接続を正しく行う方法に関する情報が記載されています。インターコムのマニュアルについては、axis.com/products/axis-network-intercomsにアクセスしてください。
出力ゲインを調整する
インターカムの着信音や着信呼び出しの出力ゲインを調整できます。
> [Cameras (カメラ)] > [Intercom (インターコム)] の順に移動します。
調整するインターカムを選択します。
[Output gain (出力ゲイン)] でdB数を調整します。
[適用] をクリックします。
呼び出しタイムアウトを管理する
呼び出しが応答されない場合、何秒間鳴れば自動的に拒否されるかを決めることができます。
> [Cameras (カメラ)] > [Intercom (インターコム)] の順に移動します。
調整するインターカムを選択します。
[Calling timeout (呼び出しタイムアウト)] で秒数を調整します。
[適用] をクリックします。
ロック解除時間を調整する
AXIS Camera Station Edge:により、ドアを開けた後にロック解除したままにする時間を決定できます。
> [Cameras (カメラ)] > [Intercom (インターコム)] の順に移動します。
調整するインターカムを選択します。
[Unlock duration (ロック解除時間)] で秒数を編集します。
[適用] をクリックします。
着信音の変更
[Configuration (設定)] > [Customize (カスタマイズ)] の順に移動します。
デフォルトの着信音を使用するか、独自の着信音をアップロードします。
ネットワークスピーカーの追加
ビデオ監視システムにスピーカーを追加し、イベント駆動型のアナウンスや直接的な呼びかけを使用することで、施設のセキュリティを向上させることができます。
- スピーカーの音量調整やイベントトリガーの使用方法については、スピーカーのユーザーマニュアルを参照してください。ユーザーマニュアルはaxis.comの製品サポートページまたはhelp.axis.comから入手できます。
- 複数のスピーカーを使用する場合は、AXIS Audio Manager Edgeを使用して、ゾーンでグループ化します。AXIS Audio Manager Edgeのユーザーマニュアルはサポートページまたはhelp.axis.comから入手できます。
- AXIS Camera Station Edge:でAxisネットワークスピーカーを使用して録音済みのアナウンスを再生する方法については、axis.com/products/axis-camera-station-edge/supportに掲載されているハウツー記事を参照してください。
ライブアナウンスの送信
AXIS Camera Station Edge:では、Push-To-Talkを機能を使用して、1つまたは複数のスピーカーにライブアナウンスを送信することができます。
- スピーカーへのアナウンスの送信:
に移動し、目的のカメラを選択します。
スピーカーを選択します。
マイクアイコンを長押しして、マイクを有効にします。
アナウンスを送信したら、マイクアイコンを放します。
複数のスピーカーにアナウンスを送信する場合は、AXIS Audio Manager Edgeを使用してスピーカーをグループ化し、ゾーンに追加してから、アナウンスを送信してください。
AXIS Audio Manager Edgeのユーザーマニュアルは製品のサポートページまたはhelp.axis.comから入手できます。
ストロボサイレンの追加
映像監視システムにストロボサイレンを追加し、イベントトリガー信号とアラームを使用することで、敷地内のセキュリティを向上させることができます。
- ストロボサイレンの設定方法については、AXIS D4100-E Network Strobe Sirenのユーザーマニュアルを参照してください。
- AXIS Camera Station Edge:でAXIS D4100-E Network Strobe Sirenを使用する方法については、axis.com/products/axis-camera-station-edge/supportに掲載されているハウツー記事を参照してください。
連続録画とスケジュール録画の設定
連続録画は連続的に画像を保存するため、他の録画オプションよりも多くのストレージ容量を必要とします。
AXIS Camera Station Edge:は、デフォルトでAXIS Object Analyticsによる動体録画 (ハイプロファイル) と連続録画 (ロープロファイル) を使用します。AXIS Object Analyticsが搭載されていないカメラの場合は、連続録画 (ハイプロファイル) がデフォルトとなります。
> [Recording settings (録画設定)] > [Continuous recording (連続録画)] の順に移動します。
設定するカメラを選択します。
[Enable continuous recording (連続録画の有効化)] を選択します。
希望の画質を選択します。
連続録画するには、[Always on (常にオン)] を選択します。
または、特定の時間帯のみ録画する場合は、[Schedules (スケジュール)] を選択して、既存のスケジュールを1つまたは複数選択します。詳細については、スケジュールの作成と編集を参照してください。
[適用] をクリックします。
スケジュールの作成と編集
AXIS Camera Station Edge:には、特定の時間帯のみ録画するスケジュールがあらかじめいくつか設定されています。これらのスケジュールは編集することや、独自に作成することができます。カメラのスケジュールを作成または編集すると、変更はそのカメラにのみ適用されます。
スケジュールの編集方法:
> [Recording settings (録画設定)] > [Continuous recording (連続録画)] の順に移動します。
スケジュールを編集するカメラを選択します。
[Schedules (スケジュール)] を選択します。
編集するスケジュールの行をクリックして、[Edit... (編集...)] をクリックします。
スケジュールを編集し、[OK] をクリックして保存します。
新しいスケジュールを作成するには:
> [Recording settings (録画設定)] > [Continuous recording (連続録画)] の順に移動します。
新規スケジュールを作成するカメラを選択します。
[Schedules (スケジュール)] を選択します。
[New... (新規...)] をクリックします。
新規スケジュールを編集し、[OK] をクリックして保存します。
通知を設定する
デスクトップおよびモバイルアプリに通知を送信するようにAXIS Camera Station Edge:を設定できます。
AXIS Camera Station Edge:の内蔵ビデオ動体検知に基づくイベント通知を設定するには、ビデオ動体検知を設定するを参照してください。
他のAxis分析アプリケーションに基づいたイベント通知を設定するには、axis.com/products/axis-camera-station-edge/supportに掲載されているハウツー記事を参照してください。
AXIS Camera Station Edge:モバイルアプリでイベント通知をオンにするには、通知をオンにするを参照してください。
オフラインモードをアクティブにする
オフラインモードを有効にすると、インターネットに接続していなくてもAXIS Camera Station Edge:を使用できますが、一部の機能は制限されます。[Live view (ライブビュー)] および [Recordings (録画)] にアクセスできますが、[Configuration (設定)] メニューでサイトの変更を行うことはできません。
オフラインモードは、オンラインユーザーアカウントではなく、有効化したWindowsユーザーに紐付けられます。有効化の際、サイト内のデバイスにオペレーターユーザーが作成され、そのユーザー認証情報は暗号化されてWindowsユーザーのディスクに保存されます。オフラインモードを使用すると、AXIS Camera Station Edge:はこのファイルを読み取り、デバイスにアクセスするための認証情報を取得します。
オフラインモードをアクティブにするには:
> [Site (サイト)] の順に移動します。
[Offline mode (オフラインモード)] をオンにします。
- オフラインモードをオンにする場合、サイトはオンラインである必要があります。各Windowsユーザーは、ご自身のクライアントのオフラインモードをオンにする必要があります。
- オフラインモードは永続的な使用を意図したものではありません。AXIS Camera Station Edge:システムを少なくとも3か月ごとにインターネットに接続し、装置のファームウェアと証明書を更新してください。
- オフラインモードでサイトにアクセスするコンピューターは、装置と同じサブネットに接続する必要があります。AXIS Camera Station Edge:クライアントがインターネットに接続されている場合、オフラインモードは使用できません。
- モバイルアプリは、サイトの作成時にデバイスに設定されたものと同じパスワードを使用します。
- インターネットに接続していないと、完全なシステムレポートを取得することはできません。
- 主にオフラインで使用されるサイトの場合は、静的IPまたはDHCP予約で設定することをお勧めします。
高度な設定
デバイスのWebインターフェースで、高度な設定にアクセスすることができます。
- 高度な設定は、経験豊富なユーザーのみが行うことをお勧めします。
- AXIS Camera Station Edge:は、詳細設定のすべてのオプションをサポートしているわけではありません。
- AXIS Camera Station Edge:は、サードパーティ製ACAPアプリケーションのインストールを詳細設定からのみサポートしています。IPアドレスを使用してデバイスに直接アクセスする場合はサポートされません。
- カメラに組み込まれている、またはAXIS OSの一部として提供されるACAPのみサポートされています。手動でインストールしたACAPは、ご自身の責任において使用してください。Axisは、手動でインストールされたACAPについて、特にソフトウェア更新に関連して、リソースの可用性や互換性をテストまたは保証していません。
高度な設定へのアクセス方法:
> [Cameras (カメラ)] > [Overview (オーバービュー)] の順に移動します。
アクセスするカメラのコンテキストメニュー を開きます。
[Advanced settings... (高度な設定...)] をクリックします。
装置のWebインターフェースが内蔵ブラウザで開きます。
コネクテッドサービス
接続サービスにより、以下の追加機能が実現します。
My SystemsにおけるWebブラウザ経由のユーザーとデバイス管理
My SystemsにおけるWebブラウザ経由のライブビデオと録画ビデオ
AXIS Camera Station Cloud Storageによるクラウドベースの録画ストレージ。
自動およびスケジュールされたデバイスソフトウェア更新
コネクテッドサービスを有効にするには:
> [Connected services (コネクテッドサービス)] > [Enable devices (デバイスを有効にする)] に移動します。
有効にするカメラを選択します。
[Enable (有効にする)] をクリックします。
[My Systems] に移動して、Axis Camera Station Cloud Webアプリ、ユーザー管理、ライセンス管理などにアクセスします。
メンテナンス
デバイスの管理
サイト内の装置を交換する
レコーダーに接続されている装置を交換する必要がある場合は、装置を取り外して交換する前に、録画を保存することをお勧めします。サイトからデバイスを削除すると、AXIS Camera Station Edge:の [Recordings (録画)] エリアで録画ビデオを閲覧できなくなります。
- 録画を保存する:
> の順に移動します。
録画を保存する装置を選択します。
AXIS Camera Station Edge:は、一度に最大24時間の録画素材を保存できます。
- 装置を削除する:
> [Cameras (カメラ)] の順に移動します。
> 削除する装置の横にある [Remove (削除)] の順にクリックします。
表示されるダイアログで、[Remove recordings from recorder (レコーダーから録画を削除)] を選択します。
このオプションを選択しない場合、レコーダーは関連付けられた録画スロットを解放せず、他のデバイスは同じスロットに接続できません。
代替装置を追加するには、装置をサイトに追加するを参照してください。
サイトから装置を削除する
> [Cameras (カメラ)] または > [Other devices (その他のデバイス)] の順に移動します。
> 削除する装置の横にある [Remove (削除)] の順にクリックします。
[OK]をクリックします。
デバイスがレコーダーに接続されている場合、レコーダーから録画を削除するかどうかを選択する必要があります。
サイトからデバイスを削除すると、AXIS Camera Station Edge:がデバイスを工場出荷時の設定にリセットします。
装置のハードリセット
- ハードリセットを行っても、録画には影響しません。
- ハードリセットを行うと、IPアドレスを含むすべての設定がリセットされます。
ハードリセットする装置を選択し、サイトから削除します。
サイトから装置を削除するを参照してください。
装置を電源から外します。
デバイスのコントロールボタンを押したままにし、電源に再接続します。
ステータスLEDインジケーターがオレンジで点滅するまでコントロールボタンを15~30秒間押し続けます。
コントロールボタンを放します。
プロセスが完了すると、ステータスLEDが緑色に変わります。
これで、製品が工場出荷時の設定にリセットされました。
装置をサイトに再度追加します。
装置をサイトに追加するを参照してください。
レコーダーの管理
サイト内のレコーダーを交換する
サイト内のレコーダーを交換するには、以下の手順に従います。
> [Recorders (レコーダー)] の順に移動します。
削除するレコーダーで、 > [Remove (削除)] の順にクリックします。
[Remove device (デバイスの削除)] ダイアログで、[OK] をクリックし、レコーダーの削除を続行します。
[Remove device (デバイスの削除)] ダイアログで [Yes (はい)] をクリックし、接続されているカメラのすべての録画を削除することを確認します。
[Cameras (カメラ)] を開きます。
各カメラの [Communication error (通信エラー)] をクリックし、接続を修復します。
サイトに新しいレコーダーを追加します。詳細については、装置をサイトに追加するを参照してください。
[Cameras (カメラ)] > [Storage (ストレージ)] に移動し、各カメラの新規レコーダーを選択します。
AXIS OSバージョン9.80以前のデバイスがある場合、新規レコーダーを選択するためには、それらをサイトから削除して再度追加する必要があります。
サイトからレコーダーを削除する
レコーダーを削除する前に、レコーダーに接続されている装置のストレージオプションを変更する必要があります。
- ストレージオプションを変更する:
> [Cameras (カメラ)] > [Storage (ストレージ)] の順に移動します。
変更する装置を選択します。
[No storage (ストレージなし)] を選択します。
[適用] をクリックします。
- レコーダーを削除する:
> [Recorders (レコーダー)] の順に移動します。
削除するレコーダーの行で、 > [Remove (削除)] の順にクリックします。
[OK]をクリックします。
レコーダーをハードリセットする
レコーダーは電源がオンになっている間は慎重に動かしてください。突然動かしたり衝撃を与えたりすると、ハードドライブが破損する場合があります。
- ハードリセットを行うと、IPアドレスを含むすべての設定がリセットされます。
- ハードリセットを行っても、録画は削除されません。
- ハードリセットを行っても、暗号化パスワードは削除されません。
レコーダーの電源を切る :
レコーダーの前面にある電源ボタンを、ビープ音が聞こえるまで4~5秒間押し続けます。
レコーダーがオフになるまで待ってから、裏返してコントロールボタンにアクセスします。
コントロールボタンを押し続けます。電源ボタンを押して放し、レコーダーを起動します。コントロールボタンを15~30秒間押し、LEDインジケーターがオレンジ色に光ったらリセットボタンを放します。
レコーダーを所定の場所に慎重に戻します。
プロセスが完了すると、ステータスLEDが緑色に変わります。これで本製品は工場出荷時の設定にリセットされました。ネットワーク上に利用可能なDHCPサーバーがない場合、デフォルトのIPアドレスは
192.168.0.90になります.レコーダーに接続されている装置をリセットします。
ハードリセット後にレコーダーをサイトに追加すると、暗号化パスワードを入力してロックを解除するか、[Format disk (ディスクをフォーマットする)] をクリックして新しいパスワードを設定するよう求められます。
ソフトウェアの更新
AXIS Camera Station Edge:はデバイスを自動的に更新します。コネクテッドサービスに接続されている場合、2時間ごとに新しいAXIS OSの更新を確認し、利用可能な場合はインストールされます。各デバイスは、起動/再起動のタイミングに応じて個別の更新スケジュールで動作します。
メンテナンス時間枠の設定
- 業務への影響を最小限に抑えるため、デバイスを更新するタイミングを選択できます:
My Systems >デバイスに進みます。
タイミングを設定する装置を選択します。
時計のアイコンをクリックすると、スケジューラーが開きます。
更新の希望する時間枠を設定します。
デフォルトの更新時間枠は4時間で、多くのデバイスはそのウィンドウの最初の数時間内に更新されます。
[適用] をクリックします。
設定されているスケジュールを確認するには、デバイス一覧の時計アイコンにカーソルを合わせてください。
再起動が必要な更新は、メンテナンス時間枠内に行われます。システムACAPなどでのシームレスな更新は、映像ストリームを中断したり再起動を必要としたりすることなく、即時にインストールされます。
手動での更新
- ソフトウェアの更新が利用可能な場合、いつでも手動で更新をトリガーすることができます。
My Systems >デバイスに進みます。
デバイスの横に時計のアイコンが表示されている場合は、矢印をクリックしてすぐに更新を開始してください。
更新中に、ご使用のデバイスが一時的に再起動いたします。
Webアプリ
My SystemsでMy Axisアカウントを使用してブラウザからAXIS Camera Station Edge:にアクセスできます。Chrome、Edge、Safari、Firefoxの最新バージョンで動作します。最適なパフォーマンスを得るために、お使いのシステムにH.264およびAV1のハードウェアデコーディングに対応するGPUが搭載されており、インターネット接続が安定していることを確認してください。
Webアプリを使用する前に、デバイスでコネクテッドサービスを有効にする必要があります。コネクテッドサービスを参照してください。
ビデオ操作
ビデオ操作では、ライブビデオの表示、録画の再生、およびスピーカーおよびカメラを使用した双方向音声通信を行うことができます。
ライブビデオを表示する
[Cameras (カメラ)] タブをクリックしてカメラを表示するか、[Views (ビュー)] をクリックして分割ビューを表示します。
カメラまたはビューを選択します。
画面下部の緑色のステータスインジケーターが点滅している場合は、ライブビデオを視聴中であることを示しています。
分割ビューの作成
分割ビューは複数のビューを同じ画面に表示します。これにより、異なる領域を同時に監視できます。分割ビューを作成するには:
分割ビューを作成 をクリックします。
ビューの名前を入力します。
カメラまたはビューをグリッドにドラッグ&ドロップするか、テンプレートを選択 を選択してレイアウトを設定します。
組織内の他のユーザーとビューを共有するには、表示を共有 を選択したままにします。
[Save view (ビューを保存)] をクリックします。
スナップショットの撮影
録画やライブ映像のスナップショットを撮影することができます。
コンテキストメニューを開きます。
[Snapshot (スナップショット)] をクリックします。
Webアプリは、スナップショットをダウンロードフォルダに保存し、クリップボードにコピーします。
ストリームプロファイルを選択します。
ストリームプロファイルは、解像度、フレームレート、圧縮など、ビデオストリームに影響を与える設定のグループです。ストリームプロファイルを変更する:
コンテキストメニュー を開きます。
[Stream profiles (ストリームプロファイル)] をクリックします。
利用可能なプロファイルのいずれかを選択します。
- 高
- 最高の画質と解像度を実現するように最適化されます。
- 低
- パフォーマンスに最適化されます。
ストリームの詳細を表示する
映像の表示が遅い、または接続できない場合などに、映像ストリームの技術的な詳細を確認できます。
カメラビューでコンテキストメニュー を開きます。
ストリームの詳細を選択します。
パネルには、そのストリームのコーデック、映像解像度、転送プロトコル、音声の詳細が表示されます。
カメラビューを制御
PTZカメラを使用している場合は、ライブビュー画像をパン、チルト、ズームできます。デジタルPTZカメラの場合、再生モードでも利用できます。
- パンとチルト
- カメラを向ける場所をクリックします。デジタルPTZカメラの場合は、クリックしてドラッグすることもできます。
- ズーム
- マウスのホイールを前に回すとズームインし、後ろに回すとズームアウトします。
PTZプリセットに移動する
AXIS Camera Station Edge:で設定した任意のPTZプリセットに移動することができます。PTZプリセットに移動するには:
PTZカメラを選択します。
コンテキストメニュー を開きます。
[PTZ presets (PTZプリセット)] をクリックします。
利用可能なプリセットのいずれかを選択します。
ライブビューの音声
カメラに音声機能があり、ライブビューのプロファイルで音声をオンにしている場合は、音声を使用できます。
カメラに設定されたスピーカーを通して話すには:
|
スタンドアロンスピーカーにライブアナウンスを送信する
AXIS Camera Station Edgeシステムにスタンドアロンスピーカーが含まれている場合、それらを使用して、特定のエリアに対して、1度に1台のスピーカーからライブアナウンスを行うことができます。
アナウンスを送信するには:
[Speakers (スピーカー)] タブをクリックし、使用するスピーカーを選択します。
マイクアイコンをクリックして押し続けます。赤いカラーは、現在トークモードであることを示しています。
アナウンスを行います。
アナウンスが終了したら、マイクアイコンを放します。
- Webアプリでスピーカーを使用するには、そのスピーカーをあらかじめシステムに追加しておく必要があります。
- ライブアナウンスのみ送信できます。事前に録画されたクリップには対応していません。
録画の表示
[Go to playback (再生へ移動)] をクリックして、再生ビューを開きます。
をクリックして、イベントが発生したと思われる日付を選択します。
タイムラインを使用して、表示する録画を見つけます。画面下部の赤色のステータスインジケーターは、録画された動画を再生中であることを示しています。
| タイムラインのカラー | |
|---|---|
| 青 | 連続録画 |
| 赤 | 動体を検知しました |
| 紫 | クラウドに保存された録画 |
| グレーのストライプ | 録画データはありません。時間帯が将来であるか、クライアントがサーバーから録画データを読み込んでいる最中である可能性があります。 |
| 再生コントロール | |
|---|---|
| 前の録画に戻る | |
| 録画の再生 | |
| 次の録画に進む | |
| 0.5秒スキップして戻る | |
| 0.5秒スキップして進む | |
再生ソースの選択
デバイスのAXIS Camera Station Cloud Storageがオンになっている場合は、再生ソースを選択することができます。
[Go to playback (再生へ移動)] をクリックして、再生ビューを開きます。
をクリックします。
[Playback source (再生ソース)] をクリックします。
[All (すべて)] または[Cloud storage (クラウドストレージ)] を選択します。
| 再生ソース | |
|---|---|
| すべて | デバイスおよびクラウドストレージからの録画が再生されます。 |
| クラウドストレージ | クラウドストレージのみから録音が再生されます。 |
再生品質を選択する
表示する録画に移動します。
をクリックします。
[Quality (品質)]をクリックします。
希望の画質を選択します。
録画をエクスポートする
ビデオのエクスポートには、選択した期間のすべての保存先 (オンになっている場合はクラウドストレージを含む) からの録画が含まれます。録画をエクスポートするには :
エクスポートする録画に移動します。
をクリックします。
タイムライン上のマーカーを動かして、開始点と終了点を定義します。開始マーカーと終了マーカーをダブルクリックすると、現在の時刻に移動できます。選択には多くの録画を含むことができます。
[エクスポート] をクリックします。Webアプリは録画をダウンロードフォルダーに保存します。
録画を共有する
録画リンクをクリップボードにコピーし、組織内の誰かに送信できます。
共有する録画を開きます。
共有する録画のポイントに移動します。
をクリックして、リンクをクリップボードにコピーします。
メッセージにリンクを貼り付けます。
キーボード制御
各アクションには、互いに置き換えて使用できる2つのショートカットがあります。
| Windowsショートカット | MACのショートカット | アクション |
| JまたはCtrl + Alt + P | JまたはCtrl + Option + P | 前の録画にスキップする |
| LまたはCtrl + Alt + N | LまたはCtrl + Option + N | 次の録画にスキップする |
| 左矢印キーまたはCtrl + Alt + B | 左矢印キーまたはCtrl + Option + B | 0.5秒戻る |
| 右矢印キーまたはCtrl + Alt + F | 右矢印キーまたはCtrl + Option + F | 0.5秒前に進む |
| SpaceまたはKまたはCtrl + Space | SpaceまたはKまたはCtrl + Space | 録画の再生または一時停止 |
| Ctrl + Alt + D | Ctrl + Option + D | デバッグ情報をクリップボードにコピー |
| Ctrl + I | Ctrl + I | ストリームの詳細を表示する |
| ? | ? | キーボードショートカットの表示と非表示 |
クラウドストレージ
AXIS Camera Station Cloud Storageを使用すると、録画をクラウドに保存できます。Webアプリの [Cloud storage (クラウドストレージ)] に移動し、ストレージステータスの概要を確認し、クラウドストレージを使用するカメラを管理します。
使用に当たって
- クラウドストレージを設定する前に、以下の要件を満たしていることを確認してください。
AXIS Camera Station Edgeでデバイスが設定されている。
ネットワークがインターネットアクセスを提供し、DNSサーバーが設定されており、カメラが接続できる。
デバイスがはコネクテッドサービスに登録されている。コネクテッドサービスを参照してください。
カメラがAXIS OS 11.11.73以降で実行している。対応製品については、対応製品ページをご覧ください。
組織のクラウドストレージの有効化
My Systemsメニューを開きます。
[Cloud storage (クラウドストレージ)] を開きます。
[Activate (有効化)] をクリックし、画面の指示に従います。
ファイアウォールの構成
AXIS Camera Station Cloud Storageから必要なサービスに接続できるようにするには、ファイアウォールで以下のURLを許可する必要があります。
*.connect.axis.com
prod.keyserver.vms.connect.axis.com
prod.cloudstorage.vms.connect.axis.com
*.wasabisys.com
*.s3.<リージョン>.wasabisys.com
<リージョン> 説明 ap-northeast-1 日本 ap-southeast-2 オーストラリア ca-central-1 カナダ eu-central-2 EU eu-west-1 イギリス us-east-1 アメリカ
概要
[Overview (概要)] タブの上部に、以下の3つの情報パネルがあります。
| クラウド保存をオンにする | カメラのクラウドストレージをオンにするには、リストからカメラを選択し、[Turn on cloud storage (クラウド保存をオンにする)] をクリックします。 |
| ライセンスステータス | 利用可能なライセンス総数のうち、現在使用中のライセンス数を示します。 |
| ライセンススタッキング | 各ライセンスには、カメラごとに30日間の連続720p録画を含む1年間のサブスクリプションが含まれます。より長い保存期間やより高い解像度が必要な場合は、複数のライセンスをスタックすることができます。 |
カメラリストには、以下の内容が表示されます。
| カメラ名 | カメラの名前。 |
| 録画 | クラウドストレージの録画のオン/オフ。 |
| Retention (保存期間) | クラウドに録画が保存される日数。 |
| 解像度 | 録画の解像度。 |
| Frame rate (フレームレート) | 録画の1秒あたりのフレームレート。 |
| Licenses used (使用ライセンス数) | このカメラに割り当てられているライセンス数。 |
設定
[Settings (設定)] タブには、ストレージの設定とライセンスステータスが表示されます。
| 保存先 | 録画の保存先。 |
| ライセンス有効期限 | ライセンスの有効期限。 |
ライセンススタッキング
各クラウドストレージライセンスには、ビデオソース(センサー)ごとに30日間の連続720p録画が可能な1年間のサブスクリプションが含まれます。より長い保存期間またはより高い解像度を実現するには、複数のライセンスを積み重ねることができます。例:
2つのライセンスにより、720pで60日間の保存が可能になります。
4つのライセンスにより、1080pで60日間の保存が可能になります。
当社のライセンスカリキュレータを使用すると、保存期間と解像度のニーズに基づいて必要なライセンス数を決定できます。ライセンスの詳細については、「Axisライセンスガイド」に移動してください。
モバイルアプリ
AXIS Camera Station Edge:モバイルアプリを使用すると、どこからでもデバイスや録画にアクセスできます。また、不審なイベントが発生した場合や、インターカムから誰かが呼び出しを行った場合にも、通知を受け取ることができます。
概要
モバイルアプリには、デスクトップアプリで使用できる多くの機能と設定が含まれています。これらの4つのタブを使用して、サイトにアクセスし、変更を加えます。
ビデオ:ここで、デバイスのライブビューや録画へのアクセスや、複数のサイトにアクセスしている場合のサイトの切り替えを行います。
Events (イベント):ここで、装置によって検知されたイベントのリストが表示されます。特定のイベントをクリックして、その録画を表示します。
装置:ここで、装置の設定にアクセスします。たとえば、ファームウェアをアップグレードしたり、録画方法を変更したり、デバイスを追加または削除したりできます。
More (詳細):ユーザーおよび通知の管理やテーマの変更を行ったり、問題が発生した場合にヘルプを確認することができます。
モバイルアプリでは、デバイスの追加やサイトの作成はできなくなりました。デバイスの追加やサイトの作成には、AXIS Camera Station Edge Windowsクライアントを使用してください。サイトを作成するおよび装置をサイトに追加するを参照してください。
モバイルアプリをインストールする
Android版
[Download (ダウンロード)] をクリックするか、次のQR Code®をスキャンします。
iOS版
ダウンロードをクリックするか、次のQRコードをスキャンしてください.
AXIS Camera Station Edgeモバイルアプリを開き、Axisの認証情報でログインします。
My Axisアカウントをお持ちでない場合は、axis.com/my-axisにアクセスして新しいアカウントを登録できます。
QRコードは、日本およびその他の国における株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
通知をオンにする
動きが検知されたときや、インターカムから誰かが呼び出しを行ったときなど、さまざまなイベントが発生したときに、モバイルアプリで通知を受け取ることができます。
通知をオンにする方法:
AXIS Camera Station Edge:Windowsアプリケーションで、[Configuration (設定)] > [Events (イベント)] の順に移動します。
[Activation (有効化)] で、すべての装置または個別の装置の通知をオンにします。
モバイル装置の通知設定で、AXIS Camera Station Edge:モバイルアプリの通知をオンにします。
AXIS Camera Station Edge:モバイルアプリを開きます。
[More (詳細)] > > [Notifications (通知)] の順に移動します。
オンまたはオフにする通知を選択します。
トラブルシューティング
AXIS Camera Station Edge:はさまざまなAXIS製品と連携するよう設計されています。
[Compatible products list (対応製品リスト)] に加え、以下の互換性および最適なパフォーマンスの要件を満たしている必要があります。
| AXIS OSバージョン | サポート | Webアプリケーションのサポート (コネクテッドサービス) |
AXIS OS 11.11.x以降 | あり | あり |
AXIS OS 11.11.x以降、AXIS S30 Recorder SeriesまたはS40 Recorder Seriesをブリッジとして | 必要(1) | あり |
AXIS OS 8.40および9.80 | あり | なし |
AXIS OS 6.50および1.65 | 必要(2) | なし |
| AXIS OS 8.40および9.80、AXIS S30 Recorder SeriesまたはS40 Recorder Seriesをブリッジとして | あり | あり |
- 以下の製品に適用されます:AXIS C1310、AXIS C1410、AXIS P1465-LE-3、AXIS P3265-LVE-3、AXIS P1445-LE-3、AXIS P1455-LE-3、AXIS P3245-LVE-3、AXIS FA54、AXIS F9114、AXIS P3727
- Axisは、AXIS OSバージョン6.50の公式サポートを終了しました。このバージョンを実行しているデバイスについては、しばらくの間はAXIS Camera Station Edge:を引き続き利用できます。
他のシステムで使用されていたデバイスを追加する前には、必ずハードリセットを行ってください。AXIS Camera Station Edge:で利用できないデバイスの設定を変更すると、システムのパフォーマンスに影響が出ることがあります。また、AXIS Camera Station Edge:クライアントとAxisデバイスが最新のソフトウェアとファームウェアを実行していることを確認してください。
- 以下の情報については、axis.com/products/axis-camera-station-edgeを参照してください。
データシート
対応製品
サポート&リソース
技術的な問題と解決策
| サイトの作成 | |
|---|---|
装置が検出されない | 装置が給電され、コンピューターと同じサブネットに接続されていることを確認してください。 |
装置が対応していない | お使いのデバイスにはサポートされていないAXIS OSが搭載されています。 |
通信エラー | AXIS Camera Station Edge:がデバイスと通信できませんでした。考えられる理由と解決策:
|
| ログイン | |
|---|---|
ユーザー名またはパスワードが正しくありません | ユーザー名とパスワードの組み合わせが無効です。 |
サイトが利用できない |
|
| My Axisアカウントの問題 | オンラインFAQを参照してください。https://auth.axis.com/user-center/faq |
| ライブビュー | |
|---|---|
ビデオがない |
|
ビデオが遅延する |
|
接続できません | ネットワーク上で装置にアクセスできない。デバイスに電源とインターネット接続があることを確認してください。 |
ストリームを取得できません | カメラにストリームを要求しすぎていないことを確認してください。help.axis.comで個々のカメラのユーザーマニュアルを入手し、トラブルシューティングのセクションを参照してください。 |
| 設定ワークスペース | |
|---|---|
通信エラー |
|
設定エラー | デバイスのネットワーク設定が無効であるか、正しく設定されていません。提示されたリンクをクリックし、AXIS Camera Station Edge:に修復を試みさせてください。失敗した場合は、サイトからデバイスを削除し、ハードリセットを実行して、再度追加してください。 |
接続できません | 装置がネットワーク上で利用できなくなっています。デバイスまたはレコーダーに電源があり、インターネットに接続できることを確認してください。 |
ストレージエラー。 | デバイスがレコーダーと通信できません。AXIS Camera Station Edge:は通信にIPv6を使用するため、デバイスでIPv6がオンになっていることを確認してください。 |
| コネクテッドサービス | ||
|---|---|---|
コネクテッドサービスを有効にできない | コネクテッドサービスを有効にするには、デバイスにAXIS OS 11.11以降が必要です。デバイスのバージョンがAXIS OS 8.40~11.10の場合でも、AXIS S30 Recorder SeriesまたはS40 Recorder Series をブリッジとして使用して接続できます(録画ソースとして設定する場合)。 以下のデバイスは、AXIS OSのバージョンにかかわらず、コネクテッドサービスに対応していません:
| |
| ストレージと録画 | |
|---|---|
ストレージエラー。 | SDカードがない、ディスクに障害がある、設定が正しくないなど、録画メディアに問題があります。
|
レコーダーにアクセスできない | レコーダーがオフラインになっています。レコーダーが給電され、インターネットに接続されていることを確認してください。 |
[Configuration (設定)] > [Cameras (カメラ) > [Storage (ストレージ)] のストレージ変更のオプションがロックされています。 | 現在のストレージはブリッジデバイスとして使用されています。サイト内のレコーダーを交換するを参照してください。 |
| インターコム | |
|---|---|
インターカムからの呼び出しが着信しない | クライアント (パソコンまたは携帯電話) がインターネットに接続されているかどうかを確認してください。 |
ドアのロックを解除できない | インターカムが正しく配線され、設定されていることを確認してください。詳細については、インターカムのユーザーマニュアルを参照してください。ユーザーマニュアルはhelp.axis.comから入手できます。 |
| Webアプリ | |
|---|---|
Webアプリにアクセスできません |
|
ビデオのパフォーマンスが悪い |
|
ライブ閲覧の中断 | [Zipstream: Optimize for storage (Zipstream: ストレージの最適化)] 設定をオフにしてください。 |
ビデオ再生の中断 | 動画のエンコード設定をH.264またはAV1を使用するように設定してください。このWebアプリではH.265はサポートされていません。 |
ビデオ動作中にスピーカーが表示されません | スピーカーがクラウド接続にブリッジを必要としないことを確認してください。AXIS C1310-EおよびAXIS C1410はブリッジを必要とするため、サポートされていません。help.axis.com の製品ページに移動し、クラウド接続要件を確認してください。 |
| モバイルアプリ | |
|---|---|
通知がない | 携帯電話やアプリで通知がオンになっていることを確認してください。詳細については、通知をオンにするを参照してください。 |
自分のサイトにリモートでアクセスできない |
|
Axisサポートに問い合わせる
トラブルシューティングを試みても問題が解消されない場合や、問題の解決策が見つからない場合は、Axis supportにお問い合わせください。
- システムレポートを保存する:
AXIS Camera Station Edge:で、 > [Save system report (システムレポートを保存する)] の順に移動します。
Axisヘルプデスクに新しいサポート案件を登録する際には、システムレポートを添付してください。
AXIS Camera Station Edge:への移行
AXIS Companion Classicは、Axis デバイスにデフォルトで付属するビデオ管理ソフトウェアとして、AXIS Camera Station Edgeに置き換えられ、機能とセキュリティの両方が向上されました。
- AXIS Camera Station Edgeは幅広いデバイスをサポートしていますが、パフォーマンスと機能は異なる場合があります。古いデバイスは、通常ハードウェアまたはソフトウェアの制限により、期待通りに動作しない場合があります。
- AXIS Companion Classicで使用されたすべてのデバイスは、AXIS Camera Station Edgeで使用できるようにするために、ハードリセットする必要があります。
アップグレードの要件
すでにAXIS Companion Classicを使用しており、アップグレードを希望する場合は、以下の表でデバイスが要件を満たしているか確認してください。
| AXIS Camera Station Edge: | AXIS Companion Classic | |
|---|---|---|
| サポート対象製品 |
|
|
| ストレージメディア |
|
|
| マルチユーザーサポート | あり | なし |
| アラート通知 | あり | なし |
| リモートシステム管理 | あり | なし |
| インターネットアクセス | システムの設定と管理の際に必要です。ライブビデオと録画ビデオをオフラインで利用できます。 | 不要 |