AXIS Optimizer Body Worn Extension

ユーザーマニュアル

10月, 2026
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AXIS Optimizer Body Worn Extension

AXIS Optimizer Body Worn Extensionは、Axis装着式システムとMilestone XProtect®の間の接続を可能にするアプリケーションです。Axis body worn systemから転送されるデータには、ビデオ、音声、検索可能な場所、カテゴリ、メモが含まれます。

仕組み

Axis装着式ソリューションは、少なくとも1つのAxis 装着式カメラ、Axisドッキングステーション、Axisシステムコントローラー、コンテンツの送信先 (この場合はMilestone XProtect®) で構成されています。このソリューションには、AXIS Body Worn Live, Self Hosted Serverデバイスも含めることができます。AXIS BodyWorn Managerは、装着式システムを設定して管理するウェブアプリケーションです。

新しいユーザーを装着式システムに追加すると、新しいユーザーに対応した新しいハードウェアがXProtect®で作成されます。装着式システムの各ユーザーは、XProtect®で1つのライセンスを使用します。

Axis body worn cameraをドッキングステーションに配置すると、録画の転送が自動的に開始されます。XProtect® Smart Client で録画が表示されるには、しばらく時間がかかり ます。AXIS Body Worn Manager でファイル転送のステータスを監視することができます。

各録音の先頭にはブックマークがあります。XProtect®に表示されるブックマーク には、次の情報が含まれています。

  • カメラ名

  • アクティブにする方法 (たとえば、ボタンを使用して録画を開始した場合や、落下検知によって開始された場合)

  • 位置データ

  • AXIS Body Worn Assistantで作成されたカテゴリとメモの注釈

システムモード

AXIS Optimizer Body Worn Extensionでは、Milestone XProtect®との接続を設定する際に、2つのシステムモードから選択できます。

ユーザー中心のシステムモード (推奨)

  • Milestone XProtectでの各ハードウェア装置は装着式ユーザーを表します。

  • 装着式システムの1ユーザーがMilestone XProtectでの1ライセンスになります。

  • ユーザーレベルで権限を制御します。

  • ユーザーに基づいて録画を検索します。

  • Milestone XProtectでの構造に影響を与えることなく、装着式システム内の装着式カメラを追加、削除、または交換します。

  • 装着式ユーザーを置き換えると、Milestone XProtectで新しいハードウェア装置になります。

装置中心のシステムモード

  • Milestone XProtectでの各ハードウェア装置は装着式カメラを表します。

  • 装着式システム内のカメラ1台がMilestone XProtectでの1ライセンスになります。

  • カメラレベルで権限を制御します。

  • メタデータやブックマークから録画に関連するユーザー情報を検索します。

  • Milestone XProtectでの構造に影響を与えることなく、装着式ユーザーを追加または削除します。

  • 装着式カメラを置き換えると、Milestone XProtectで新しいハードウェア装置になります。

注

システムを移行する場合は、現在使用している同じシステムモードを選択してください。

システム要件

  • Milestone XProtect® 2020 R2 Corporate以降のバージョン、または

  • Milestone XProtect® 2020 R2 Professional+以降のバージョン、または

  • Milestone XProtect® 2020 R2 Expert以降のバージョン

  • Siemens Siveillance® 2020 R2 Video Pro、または

  • Siemens Siveillance®2020 R2 Video Advanced、または

  • Siemens Siveillance® 2020 R2 Video Core Plus

  • 10 GB以上の空きディスク容量。

重要

常に最新のXProtect Hotfixと累積パッチインストーラーをダウンロードし、適用する必要があります。

使用に当たって

AXIS Optimizer Body Worn Extension のインストール

  1. Milestone XProtect® 録画サーバーを起動し、AxisOptimizerBodyWornExtensionSetup.exe を実行します。

  2. セットアップ ウィザードの手順に従います。

注
  • ポート 55771 で受信トラフィックを許可するため、インストール中にファイアウォール ルールが録画サーバーに追加されます。
  • インストール中に XProtect 録画サービスが再起動されます。

接続を設定する

  1. タスクバーのアプリケーション アイコンを右クリックします。

  2. Open connection setup (接続設定を開く) を選択します。

  3. システムモードを選択します。詳細については、システムモードを参照してください。後でシステムモードを変更する場合は、システム全体のリセットが必要です。

  4. [VMS connection (VSM接続)] > [Management server (管理サーバー)] に、Milestone XProtect® Management Serverのアドレスを入力します。

  5. 注

    Axis装着式システムとの接続を設定する際には、別のXProtect®管理者アカウントを使用することをお勧めします。

  6. Milestone XProtect® 管理者アカウントがベーシックユーザーの場合、[Windows authentication (Windows認証)] をオフにします。

  7. Milestone XProtect® 管理者アカウントのユーザー名とパスワードを入力します。

  8. Login (ログイン) をクリックします。

  9. 注
    • Axis装着式システムとの通信を保護するサーバー証明書を設定する必要があります。選択した証明書には、録画サーバーを識別する DNS 名または IP アドレスを含む、SAN (サブジェクト代替名) フィールドが含まれている必要があります。
    • Windows Server 2012 R2を使用している場合は、手動で証明書を作成する必要があります。
  10. 証明書の選択:

    • マシンにインストール済みの証明書を使用するには、[Certificate (証明書)] をクリックして証明書を選択します。

    • 新しい証明書を作成するには、[Create a self-signed certificate (自己署名証明書の作成)] をクリックします。この証明書には、AXIS Optimizer Body Worn Extensionという名前が付けられ、[Windows Security – Certificate selection (Windowsセキュリティ - 証明書の選択)] > [More choices] にあります。

  11. 重要
    • 接続ファイルには、データを自分のMilestone XProtect® システムにプッシュすることができる情報が含まれています。接続ファイルは安全な場所に保管することをお勧めします。または、Axis装着式システムとマイルストーンXProtect®間の接続を設定した後、接続ファイルを恒久的に削除します。
    • Axis装着式システムとマイルストーンXProtect®の間に安定した接続を維持するには、Milestone XProtect®録画サーバーのDNS名を使用することをお勧めします。
  12. Create connection file (接続ファイルの作成) をクリックします。

Axis body worn systemに接続します

注

Axis body worn systemには、最新のファームウェアを使用してください。

  1. Webブラウザーを使用して、Axis body worn systemにアクセスします。

  2. セットアップ ウィザードの手順に従います。

  3. コンテンツ送信先 ステップで、AXIS Optimizer Body Worn Extension によって生成された接続ファイルをアップロードします。

Axis body worn systemの設定と使用の詳細については、Axis body wornソリューションヘルプセンターを参照 してください。

システムの設定

保存期間

Milestone XProtect® で保存期間を変更する

録画が失われないようにするには、XProtect® で保存期間の値を大きくすることをお勧めします。

デフォルトの保存期間 7 日を使用すると、装着式カメラから XProtect® にアップロードされた録画は 7 日を経過するとすべて完全に削除されます。

カテゴリによる保存期間の制御

AXIS Body Worn Assistant (分類と注釈を記録するためのモバイルアプリケーション) で、ビデオのカテゴリを追加できます。AXIS Optimizer Body Worn Extensionで、カテゴリの保存期間を指定できます。これにより、Milestone XProtect® Smart Clientのカテゴリに関する [Evidence Lock (証拠ロック)] が生成されます。

カテゴリの保存期間を設定するには:

  1. タスクバーのアプリケーション アイコンを右クリックします。

  2. [Settings (設定)] を選択します。

  3. 既存のカテゴリの [Retention time (days) (保持期間 (日))] を入力 するか、または

  4. [+] をクリックして新しいカテゴリを追加し、ドロップダウンからカテゴリを選択して、追加したカテゴリの [Retention time (days) (保存期間 (日))] を入力します。

注
  • 保存期間は、録画が作成されてから自動的に削除されるまでの期間です。
  • AXIS Optimizer Body Worn Extensionで設定された保存期間により、最短保存期間が保証されます。XProtect®の録画サーバーまたは装置のストレージ設定で、より高い値に設定している場合は、より長くなることがあります。
  • 保持期間 (日数) を <デフォルト>に設定したままにすると、証拠ロック は作成されません。
  • 保存期間の設定には証拠ロックのサポートが必要です。これは、XProtect® Corporate and Siveillance® Video Proでのみサポートされます。この設定は他の製品には使用できません。

AXIS Body Worn Live, Self Hostedに接続する

開始する前に

AXIS Body Worn Live, Self Hostedを設定し、使用を開始するの手順に従って装着式システムに接続します。

  1. タスクバーのアプリケーション アイコンを右クリックします。

  2. Open connection setup (接続設定を開く) を選択します。

  3. 注

    セキュリティ上の理由から、閲覧者権限を持つサーバーデバイスアカウントを使用して接続するようにしてください。詳細については、help.axis.com/axis-os-web-interface-help#accounts を参照してください。

  4. AXIS Body Worn Live Self-hosted Serverで、サーバーデバイスのアドレス、ユーザー名、パスワードを入力します。

  5. [Connect (接続)] をクリックします。

ライブストリームの録画

ライブストリームを録画すると、カメラがドッキングされて録画がアップロードされるまで待たずに、すぐに録画にアクセスできます。VMS上で、そのカメラの録画機能がオンになっていることを確認してください。ライブストリームを常に録画するルールを設定することをお勧めします。

ライブストリームの開始時にイベントをトリガーする

ライブストリームの開始を定義済みイベントとしてルールまたはアラーム定義を作成するには:

  1. 管理クライアントで、サイトナビゲーション>録画サーバー に移動し、カメラを選択します。

  2. イベントタブに移動します。

  3. [追加] をクリックします。

  4. ライブストリーム開始を選択します。

  5. [OK]をクリックします。

注

ルールを作成しようとしたときにライブストリームが開始されましたが表示されない場合は、Milestone XProtect® のハードウェアに対してハードウェアが更新されました操作を実行することができます。

破損した録画を自動的にオフロードする

カメラに問題が生じたために録画のタイムスタンプが破損した場合、ファイルをMilestone XProtect®にオフロードすることが困難になる可能性があります。このような録画を録画サーバー上のフォルダーに自動的にオフロードするよう、システムを設定できます。ファイルがフォルダーにオフロードされるたびに、VMSでアラームが発生します。

  1. 破損した録画の自動オフロードを設定するには、次の通りにします。
  2. タスクバーのアプリケーション アイコンを右クリックします。

  3. [Settings (設定)] を選択します。

  4. [Corrupt recordings (破損した録画)] で、[Automatically offload corrupt recordings (破損した録画を自動的にオフロード)] をオンにします。

  5. ファイルを保存する場所を選択します。

  6. ファイルを保存する日数を選択します。

メンテナンス

システムからユーザーを削除する

  1. AXIS Body Worn Manager でユーザーを削除します。

  2. 注

    ユーザー デバイスが XProtect で無効になり、チャンネル ライセンスがリリースされます。ユーザーが録画を表示することはできなくなりますが、録画はそのまま残ります。これらにアクセスするには、デバイスを有効にします。

  3. ユーザーが作成した録画が不要になった場合は、デバイスを XProtect® で削除してください。

重要

有効なデバイスは、XProtect®では絶対に削除しないでください。常に最初に AXIS Body Worn Manager から削除してください。

新しい自己署名証明書の作成

新しい自己署名証明書の作成します。

  1. タスクバーのアプリケーション アイコンを右クリックします。

  2. Open connection setup (接続設定を開く) を選択します。

  3. 現在の証明書で、[証明書のバインド✖をリセットする] をクリックします。

  4. [Remove current self-signed certificate (現在 の自己署名証明書の削除)] をクリックします 。

  5. [Create a new self-signed certificate (新しい自己署名証明書の作成)]をクリックします。

  6. 新しい証明書を選択する。

新しいサーバーへの移行

  1. 装着式システムからユーザーをエクスポートするには、ユーザーのエクスポートを参照してください。

  2. 古いサーバーと同じシステムモードを使用して、新しいMilestone XProtect録画サーバーにAXIS Optimizer Body Worn Extensionをインストールします。詳細については、システムモードを参照してください。

  3. カメラハードウェアオブジェクトを古いMilestone録画サーバーから新しいMilestone録画サーバーに移動します。

  4. 新しいMilestone XProtect録画サーバーで新しい接続ファイルを作成します。接続を設定するを参照してください。

  5. AXIS Body Worn Managerで装着式システムに接続ファイルをアップロードします。

サイバーセキュリティ

サイバーセキュリティは、リスクを最小限に抑えながら、健全な製品ライフサイクルを支援します。当社のサイバーセキュリティへの取り組みに関する詳細な情報や資料は、axis.com/about-axis/cybersecurity でご覧いただけます。以下のサイバーセキュリティガイドラインに従ってAxisからの製品に関するセキュリティ通知を受け取り、製品の安全なライフサイクルおよび運用停止のための設定を行ってください。

Axis Trust Centerでは、Axisが実施するセキュリティコンプライアンス、透明性、データ保護、およびプライバシーについての情報をご覧いただけます。

強化ガイド

VMSインフラストラクチャーに不可欠な構成要素であるAXIS Optimizerは、安全な環境を維持するために特定の設定が必要です。デバイスのパスワードを保護し、個人情報を守り、システムへの不正アクセスを防ぐために、推奨されるこれらの設定に従うことが極めて重要です。

  • VMSクライアントとサーバー間の暗号化を有効にする。

  • VMSで暗号化されたデータストレージを有効にする。

  • すべてのVMSロールを確認し、必要以上の権限が割り当てられていないことを確認する。

トラブルシューティング

システムに異常が発生すると、タスクバーのアプリケーションアイコン が赤色で表示されます。多くの場合、これは特定の録画、ユーザー、またはカメラに問題があり、システムは他のすべての装着式ユーザーまたはカメラの録画を転送できることを意味します。

アプリケーションアイコン を右クリックし、[Show error information (エラー情報を表示)] を選択すると、問題の詳細が表示されます。

Management Clientでは、すべてのハードウェアデバイスのステータスを確認できます。各ハードウェアデバイスは、装着式ユーザーまたは装着式カメラのいずれかを表し、カメラ1台、マイク1台、メタデータデバイス1台で構成されています。ステータスの詳細はメタデータデバイスには適用されません。エラーが発生していない限り、常に緑色です。ステータスの違いは、以下の通りです。

緑
正常。ライブストリームが作動中です。
黄色、ツールチップ「Connection is broken (接続が切断されました)」
正常。ライブストリームは作動していません。
黄色、ツールチップ「Invalid license (無効なライセンス)」
問題あり。VMSでライセンスの問題を解決してください。
青色/表示なし
問題があります。VMSでデバイスのハードウェアに対して「ハードウェアの交換」動作を実行し、デバイスを更新してみてください。デバイスの状態が改善されない場合は、Supportまでご連絡ください。
問題現象問題の原因と対処法
Axis system controllerに接続できませんAxis system controllerのWebインターフェースに“接続が失敗しました”
  • タスクバー アイコンをチェックして、AXIS Optimizer Body Worn Extension が実行されていることを確認してください 。

  • PCがAxis system controllerから到達可能であり、ポート55771でトラフィックをブロックしているファイアウォールが存在しないことを確認してください

録画の転送エラー
  • Milestone XProtect のアラームで“録画の転送エラー”

  • タスクバー アイコンが、何かが動作していないことを示しています。

  • Smart Client で、録画またはブックマークが見つかりません。

  • 録画が転送されるまでに時間がかかる場合があります。アラームがない場合は、待ちます。

  • XProtect Management Client を開きます

    • XProtect 録画サーバーが実行されていることを確認してください。

    • Axis body worn装置が動作し、有効になっていることを確認してください。

    • Axis body worn装置が有効なライセンスを持っていることを確認してください。

    • Management Clientで、ハードウェアデバイスを右クリックし、[Replace Hardware (ハードウェアの交換)] を選択します。これによってデバイスは更新されますが、削除はされません。

録画が不完全です録画の一部が Smart Client にありません。録画はチャンク単位で転送されますが、必ずしも時系列順ではありません。転送の最後のステップとして、録画の先頭にブックマークが作成されます。ブックマークが検出されない場合、転送がまだ完了していない可能性があります。転送が完了するまで待ちます。
録画が見つかりませんSmart Client でブックマークは表示されますが、録画はありません。
  • XProtect 録画サーバーの録画およびアーカイブ設定を確認してください。転送された録画が保存期間よりも古い場合、転送時に直接削除されます。

  • AXIS Optimizer Body Worn Extensionの [Settings (設定)] で、さまざまなカテゴリに設定された保存期間を確認してください。

  • XProtect 録画サーバーで使用されているストレージの空き容量を確認します。ディスクの空き容量が 5 GB 未満の場合は、自動アーカイブが開始されます。これにより、保存期間やサイズに関わらず、録画が失われる可能性があります。

Milestone XProtect®で位置情報の検索結果はありませんバージョン1.0で追加されたユーザーの位置情報は検索できません。バージョン1.1以上にアップグレードし、Body worn systemで新規にユーザーを作成します。
Body worn systemで位置情報が有効になっていないため、GPS座標が、Milestone XProtect®のブックマーク上に表示されません。位置情報を有効にして使用する方法については、Body worn solutionユーザーマニュアル を参照してください。
Body worn systemとMilestone XProtectの間の接続が失われました®Milestone XProtect®録画サーバーのIPが変更されました。
  1. Optimizer Body Worn Extensionに新しいWindows証明書を手動で作成して選択します。詳細については、新しい自己署名証明書の作成を参照してください。

  2. AXIS Optimizer Body Worn Extensionで新規の接続ファイルを作成します、詳細については、接続を設定するを参照してください。

  3. AXIS Body Worn Managerに新しい接続ファイルをアップロードします。

破損した録画が検出されました

Milestone XProtectのエラーメッセージに、“破損した録画が検出されました”.

破損した録画は、録画サーバー上の別のフォルダーに自動的にオフロードするようにシステムを設定します。手順については、破損した録画を自動的にオフロードするを参照してください。
オリジナルライブ録画なしカメラをドッキングした後、録画がMilestoneにアップロードされると、オリジナルライブ録画はSmart Clientに表示されなくなります。元のライブ録画を確認またはエクスポートするには (Milestone XProtect® 2023 R2 以降でのみ利用可能) :
  1. Management Client で、[Site Navigation > Recording Servers (サイトナビゲーション > 録画サーバー)] の順に移動し、カメラを選択します。

  2. [Streams (ストリーム)] タブに移動します。

  3. [Use edge recordings (エッジ録画を使用)] の選択を解除します。

  4. 変更を反映させるには、Smart Clientを再起動します。

  5. ライブ録画が不要になった場合は、再度 [Use edge recordings (エッジ録画を使用)] を選択します。

注

問題を解決した後、録画が転送され、タスクバー アイコンが緑色になるまで時間がかかる場合があります。転送速度を上げるには、システム コントローラーを再起動します。

さらに支援が必要ですか?

サポートに問い合わせる

さらにサポートが必要な場合は、axis.com/supportにアクセスしてください。

簡単な対処法を見つけるには、ログを入力します。ログを取得するには:

  1. タスクバーのアプリケーション アイコンを右クリックします。

  2. Save logs (ログを保存) を選択し ます。