AXIS Camera Station Solution Troubleshooting Guide

概要

本ガイドでは、AXIS Camera Stationに基づくソリューションをトラブルシューティングする方法について説明します。 本ガイドは、システムインテグレーターが必要に応じて顧客を支援するのに役立ちます。

トラブルシューティングは、問題解決の一つの形式です。 簡単に言えば、プロセスはまず問題の兆候を特定することから始まります。 次に、問題の原因となっている部分を切り離します。 設定を見直してテストし、その後評価します。問題の解決策を見つけるまで、これを繰り返します。 問題を再現することが、解決策の発見につながる場合があります。

AXIS Camera Station

インストール

以下のエラーにより、AXIS Camera Stationのインストールが失敗する場合があります。

Windows Media Playerが見つかりませんでした。 64ビットバージョンがインストールされているかどうか確認してください。

Windows Serverでは、追加のコンポーネントが必要になる場合があります。 使用されているOSを確認してください。

このプログラムは、お使いのコンピューターで実行中のWindowsのバージョンをサポートしていません。

最新のWindowsサービスパックがインストールされていません。 最新のサービスパックをインストールしてください。

32ビットWindowsはサポートされなくなりました

お使いのコンピューターには32ビットWindowsがインストールされています。 このサポートは終了しました。 64ビットWindowsをインストールしてください。

サーバーが起動しない/頻繁に再起動する

サーバーが起動しない

Axis Supportに問題を連絡する。報告手順を参照してください。

サーバーが頻繁に再起動する

サーバーが過負荷になるとタスクキューが長くなる場合があります。

  • 他のアプリケーションやサービス (ウイルス対策、ディスク管理など) が実行中でディスクに過負荷を与えていないかどうかを調べます。

  • それでも解決しなければ、Axis Supportに問題を連絡する。報告手順を参照してください。

推奨事項:

一般的に、オペレーティングシステムと同じディスクへの録画は推奨されていません。 ディスクを2つのパーティションに分割し、たとえば一方をOS用、もう一方を録画用として使用してください。 最善の方法は、別の物理ディスクに録画することです。 これにより、フラグメンテーションやボトルネックを回避しながら、システム全体の安定性を保ち、パフォーマンスを向上させることができます。

クライアントがサーバーに接続できない

クライアントがサーバーに接続できず、エラーメッセージが表示されます。

  • ご使用のOSがサポートされていることを確認してください。

    • サポートされているOSの全リストはAXIS Camera Stationのリリースノートで確認できます。 たとえば、HomeエディションはWindows認証をサポートしていないため使用できません。

  • AXIS Camera Stationサーバーが実行中であることを確認してください。

    • サーバーはService Controlから起動します。

  • クライアントとサーバーが同じネットワークに接続されていることを確認してください。

    • そうでない場合、クライアントはサーバーの外部IPアドレスを使用する必要があります。

  • サーバーとクライアント間にプロキシーサーバーがあるかどうかを確認してください。

    • Service Controlでプロキシーサーバーを構成します。

  • サーバーとクライアント間にプロキシーサーバーがあるかどうかを確認してください。

    クライアント向けにプロキシーを構成します。

    • ログインページの左下隅で、[Change proxy settings (プロキシー設定を変更)] を選択します。

    • または、Windowsのインターネットオプションで設定し、[Change Proxy settings (プロキシー設定を変更)] でデフォルトオプションの使用を選択します。

デバイスを追加できない

デバイスをAXIS Camera Stationに追加できない場合、AXIS Device Managerへの追加を試してみてください。

  • 追加できない場合、カメラのトラブルシューティングを行ってください。カメラを参照してください。

  • 他のデバイスのモデルは追加できますか?

    • デバイスが新製品の場合や、ファームウェアが新しくリリースされたものである場合、互換性の問題である可能性があります。 最新のAXIS Camera Station/AXIS Device Managerを使用してください。

カメラとの接続の消失

[Configuration > Management (設定 > 管理)] において、カメラステータスを[パスワードのタイプ: 非暗号化] に変更します。

  • カメラのWebページで、カメラのパスワードタイプが [暗号化のみ] に変更されました。

    • AXIS Camera Stationに一度追加したパスワードタイプは、その後変更しないでください。 変更があると、サーバーはカメラと通信できなくなります。

    • AXIS Camera Stationにカメラの正しいパスワードが入力された場合でも、VMSはカメラと通信できません。

    • 別のパスワードタイプが必要な場合、カメラをAXIS Camera Stationから削除して、再度追加する必要があります。 カメラの録画はすべて失われるのでご注意ください。

ライブビューのパフォーマンス

クライアントハードウェア

DirectX診断ツールを開きます (コンピューターでdxdiagを検索します)。

グラフィックカードまたはネットワークアダプターのドライバーが最新であることを確認します。

  • メーカーのWebサイトで、お使いのOSに対してドライバーが最新かどうかを確認します。

クライアントとサーバーが同じマシン上で実行されています。

  • 専用コンピューター上で、クライアントを実行してみます。

モニターの最大数。

  • 内蔵グラフィックカードの場合、1枚のグラフィックカードに対してモニターは2台までが推奨されています。

  • 専用グラフィックカードについては、ハードウェアのガイドラインを参照してください。

クライアントでは、仮想マシンはサポートされていません。

カメラの過負荷

同時に多数のクライアントが接続されています。

  • 顧客の標準的な使用事例を確認してください。

AXIS Camera Station以外のVMSクライアントがカメラに接続されています。

  • カメラから他のクライアントを外し、カメラを再起動します。

同じカメラから、多くの異なるストリーム (特に高解像度) が使用されています。

  • Mラインカメラにおいて特に問題になる場合があります。

  • 同じプロファイルまたは低い解像度でストリーミングします。

サーバーの過負荷

問題の発生と同じ時間に異常なCPU/RAMの使用があります。

  • CPU/RAMを消費する他のアプリケーションが同時に実行されていないことを確認してください。

ネットワークの問題

問題の発生と同じ時間に異常な帯域幅の使用があります。

  • 帯域幅を消費する他のアプリケーションが同時に実行されていないことを確認してください。

十分な帯域幅/リモートまたはローカルネットワーク

  • ネットワークトポロジーを確認します。

  • カメラ、サーバー、クライアント間で使用されるすべてのネットワークデバイス (スイッチ/ルーター/ネットワークアダプター/ケーブル) の健全性チェックを行います。

AXIS Camera Stationでデバイスファームウェアが更新できない

Webページからカメラのアップグレードができない場合、次の手順を実行します。

  • カメラのトラブルシューティングを実行します。カメラを参照してください。

すべての製品でファームウェアがアップグレードできない。

  • ネットワーク接続を確認してください。

  • ネットワーク接続の問題でない場合、AXIS Supportに連絡します。報告手順を参照してください。

特定のモデルでファームウェアがアップグレードできない。

  • 新製品や問題のあるファームウェアで発生する場合があります。

  • Axis Supportに問題を連絡する。報告手順を参照してください。

ビデオストリームが表示されない

他の機能は正常ですが、AXIS Camera Stationでビデオストリームが再生されません。

  • まず以下を確認してください。

  • Windows Server OS: Desktop Experienceがインストールされていることを確認してください。

    • Windows Server 2016: Desktop Experience搭載のバージョンをインストールしてください。

    • Windows Server 2008および2012: 詳細については、FAQを参照してください。

    • Windows Server 2003: 顧客にWindows Media Format SDKのインストールを提案してください。Windows Media Downloadsページをご確認ください。

  • 解像度を下げるとストリームは動作しますか?

  • H.264ストリーミングの問題

    • Windows Media Playerが正常にインストールされているかどうかを確認してください。

      以下の方法で、Windows Media Playerからビデオストリームを開いてみてください。 (各コマンドでは、実際のカメラのIPを入力してください):

      RTPによるユニキャスト: axrtpu://<ip>/axis-media/media.amp

      RTSPによるユニキャスト: axrtsp://<ip>/axis-media/media.amp

      RTSPによるユニキャスト、HTTPによるトンネリング: axrtsphttp://<ip>/axis-media/media.amp

      Windows Media Playerは、AXIS Camera Stationで必要なすべてのコンポーネントがコンピューターにインストールされていることを確認するために使用されます。

上記の対策で解決しない場合、問題をAXIS Supportに連絡します。報告手順を参照してください。

録画が開始されない

数秒待っても録画が開始または停止されません。

  • ディスクが満杯になっている、もしくは割り込みデータが多すぎる可能性があります。

    • サーバー用設定シートの [カメラの録画ストレージ] から、空き容量があることと、割り込みデータがないことを確認してください。

    • AXIS Camera Station用のストレージ上限を上げます。

    • システムにストレージを追加します。

連続録画における録画のギャップ

ギャップが発生すると、AXIS Camera Stationで「録画エラー」と警告が表示されます。

以下のような原因でギャップが発生することがあります。

  • サーバーの過負荷

  • ネットワークの問題

  • カメラの過負荷

  • ディスクの過負荷

ライブビューのパフォーマンスを参照してください。

ディスクがボトルネックとなっている場合、ディスクを追加し、カメラを分割して記録するディスク数を増やします。 ディスクに書き込まれるデータ量を削減することもできます (ビデオ設定、FPS、解像度、H.264など)

一般的に、H.264では、物理ハードドライブ1台あたり10台以上のカメラで1080pの録画をしないよう推奨されています。 この推奨事項は一般的な経験則です。 ボトルネックは主にストレージハードウェアに起因しますが、AXIS Site Designer Toolにより推定されるスループットにも留意してください。

全てのカメラで発生しますか?

  • そうでない場合、カメラに過負荷がかかっていないか確認してください。

問題の切り分けに役立つ質問:

  • ギャップが発生する頻度は、毎時または毎日?

  • ギャップの時間は、数秒または数時間?

  • ギャップは何時に発生するか?

フェイルオーバーによる録画の問題

接続が回復した後、フェイルオーバーによる録画がサーバーに記録されていません。

可能性のある原因:

  • カメラとサーバー間に、録画の転送に必要な十分な帯域幅がない。

  • 接続がない間、カメラがSDカードに録画していなかった。

    • カメラのサーバーレポートを確認してください。カメラを参照してください。 SDカードが正常に動作し、そこに録画が存在することを確認してください。

  • 接続が切れた後、カメラの時刻が変更されました。

    • 今後の録画のために、NTPが正しく同期されていることを確認してください。 カメラの時刻をサーバーと同期させるか、カメラにサーバーと同じNTPサーバーを設定します。

AXIS Camera Stationにおけるフェイルオーバーによる録画の実装は、以下の使用事例に対応できるよう設計されていません。

  • 制御されたサーバーシャットダウン

  • 10秒未満の短い接続中断

ウイルス対策

ウイルス対策ソフトウェアで、AXIS Camera Stationを無効化または許可リストに追加します。詳細は、FAQを参照してください。

ウイルス対策ソフトウェアが実行されているかどうかは、AXIS Camera StationシステムレポートにあるAllServices.txtファイルを開いて確認します。 一般的に使用されているウイルス対策ソフトウェア名: (Avira、AVAST、AVG、ESET security、Kaspersky、McAfee、NOD32、Norton、Panda、Trend Micro、Sophosなど) で検索します。

ウイルス対策は既に無効化済みと思われているお客様が多くいらっしゃいます。 Windowsのコントロールパネルで閉じていることを確認し、Windowsのタスクマネージャーからウイルス対策プロセスを停止してください。

ファイアウォール

AXIS Camera StationのシステムレポートにあるAllServices.txtで、ファイアウォールが実行されているかどうかを確認してください。

AXIS Camera Stationが使用するポート55752(HTTP) および 55754(TCP) が、サーバー (および存在する場合はルーター) で開かれていることを確認してください。詳細については、FAQを参照してください。

もしくは、Axisに関する事項をファイアウォール設定から除外します。 インストールウィザードで選択された場合、AXIS Camera Station 5は自動的にWindowsファイアウォールから除外されます。

データベースの問題

サーバーが再起動をずっと繰り返す、またはサーバーを起動できない場合、データベースの破損が原因の可能性があります。

Axis Supportに問題を連絡する。報告手順を参照してください。

システムレポートには、データベースファイルを必ず含めてください。

最新のAXIS Camera Station

アップグレードする前に、C:\ProgramData\Axis Communications\AXIS Camera Station ServerにあるACS.FDB、ACS_LOGS.FDB、ACS_RECORDINGS.FDBをバックアップし、他の場所にコピーしてください。

システムレポート

問題が発生した場合、すぐにAXIS Camera Stationシステムレポートを生成する必要があります。

必ず、問題を再現できるクライアントまたはサーバーからシステムレポートを生成してください。

リモートデスクトップ経由でシステムレポートが生成された場合、リモートデスクトップが使用されているコンピューターのハードウェア情報が取得されます。 可能であれば、リモートデスクトップは使用しないでください。

必要な場合にのみデータベースファイルを含めるようにすると、アップロード時間が短縮されます。

AXIS Camera Station Client/Serverを起動できない場合、AXIS Camera Station Service Controlを開き、[ツール] タブからシステムレポートの下で [Run (実行)] を選択すると、部分的システムレポートを取得できます。

すべてのカメラのサーバーレポートは、AXIS Camera Stationサーバーから利用可能またはアクセス可能であれば、自動的にAXIS Camera Stationシステムレポートに追加されます。

AXIS Camera Stationモバイルアプリ – Android & iOS

詳細については、FAQを参照してください。

モバイルアプリがAXIS Camera Stationサーバーにログインできない

モバイルアプリで以下のエラーメッセージが表示されます。

  • 証明書が正しくありません。 サーバー証明書が変更されました。通信が不明です。

  • 情報が危険にさらされています。 このサーバーに接続しますか?

以下を確認します。

  • ユーザー名およびアカウントは機能していますか?

    • モバイルアプリ用に専用の制限付きWindowsユーザーアカウントを作成し、それをAXIS Camera Stationに追加することをお勧めします。

    • ハウツーガイドラインでは、Windowsユーザーの作成方法が説明されています。

    • AXIS Camera Stationでのユーザー権限については、ビデオチュートリアルをご覧ください。

  • 同じネットワークを介して同じAXIS Camera Stationにサーバーに接続するAXIS Camera Stationクライアントでアカウントをテストします。 AXIS Camera Stationサーバーと同じマシンにインストールされているクライアントではなく、別のマシンのクライアントで検証します。
  • サーバーへのネットワーク接続は機能していますか?

  • AXIS Camera Stationサーバーは問題なく実行されていますか?

  • Axis Secure Remote Accessを使用していない場合、正しくポートフォワーディングされていますか? 詳しい手順については、本ガイドを参照してください。

上記の対策で解決しない場合、問題をAXIS Supportに連絡します。報告手順を参照してください。

AXIS Camera Stationライセンス

詳細については、FAQを参照してください。

報告手順

Axis Online Helpdeskに連絡する。 必要な情報を含めてください。

必須情報

  • 問題の再現方法または問題の発生状況に関する明確な説明。

  • 問題が発生する時刻および関係するカメラ名やIPアドレス。

  • 問題が発生した直後に生成されたAXIS Camera Stationシステムレポート。

  • 必ず、問題を再現できるクライアントまたはサーバーからシステムレポートを生成してください。

  • 関連するライブビュー: [システムレポートを生成する] ダイアログで、すべてのモニターの [Include screenshots (スクリーンショットを含める)] オプションを有効にします。

  • 必要な場合にのみデータベースファイルを含めます。除外するとアップロードの時間が短縮されます。

依頼に応じた追加情報

デバッグログ

より多くの情報を収集するためにデバッグレベルでのログ作成が必要になる場合があります。 これはAxis Product Specialistのリクエストによってのみ実行されます。 手順については、FAQをご覧ください。

ネットワークトレース

製品スペシャリストから依頼があった場合、AXIS Camera Stationシステムレポートと同時に以下の情報が生成される必要があります。

特定のカメラのみで発生する問題:

  • カメラの時刻をサーバーの時刻と同期していただくなら、 これによって、Axis Supportが問題を確認しやすくなります。

  • 再現性がある場合、問題発生前後に渡りネットワークトレースを取得します。 これには以下が含まれます。

    • カメラで取得された60秒のネットワークトレース (カメラファームウェア5.20以上でのみ適用可能)

      次のVAPIXコマンドを使用します。 必要に応じ、ログイン、IPアドレス、期間 (秒) を変更します。

      http://root:pass@192.168.0.90/axis-cgi/debug/debug.tgz?cmd=pcapdump&duration=60

    • サーバーとカメラ間での通信を示すサーバーで取得された10~30秒のネットワークトレース。このドキュメントには、顧客にそのまま送信できる詳細な手順が含まれています。

データベースファイル

データベースを調査または手動で修復する必要がある場合。 システムレポートを生成する前に、[Include database in the report (レポートにデータベースを含める)] を選択します。

スクリーンショット

UIに関するライブビューの問題 (レコーディングのタイムラインなど)、または説明が難しい問題の場合。

画面の録画

問題を言葉で説明するのが難しい場合 (問題の再現に多くのUI作用が関わる場合)。

大容量ファイル

ネットワークトレースやデータベースファイルなど、ファイルのサイズが 100 MB を超える場合は、Axis webshareまたはhttps://axis.wetransfer.comでファイルを送信してください。

ヒント

ライブビューデバッグ情報

[ Ctrl ] と [ i] を押すと、デバッグ情報がライブビューに表示されます。

サーバー用設定シート

サーバー用設定シートには、以下のようなシステムに関する多くの情報が含まれています。

  • システムおよびサーバーの情報

  • カメラの設定

  • カメラの録画設定

  • ビデオと音声の設定

  • カメラのメタデータ設定

  • アクションルール

  • スケジュール

  • 録画ストレージ

  • 補助デバイス

  • ライセンス

AXIS Camera StationのYouTubeチャンネル

技術サポートや機能紹介ビデオをyoutube.comでご覧いただけます。

よく寄せられる質問 (axis.com)

axis.comに多くの情報が集約されています。

AXIS Camera Station Network Video Recorder

AXIS S11およびS22に関するよく寄せられる質問: FAQ.

AXIS Camera Station S11 Recorder SeriesおよびAXIS Camera Station S90 Desktop Terminal Series

サポートガイドライン

このドキュメントには以下の情報が含まれています。

  • 誰がサポートに連絡するか

  • 製品ごとのサービスレベルの提供

  • 翌営業日のサポートが適用可能

  • オンサイトサポート派遣

リカバリキット

起動可能なAxis USB Recovery Kitの作成方法については、Axis Online Helpdeskにお問い合わせください。

カメラ

カメラのホームページは正常に動作していますか? そうでない場合は、カメラのトラブルシューティングを行ってください。

トラブルシューティングの方法については、axis.comでご確認ください。

カメラサーバーレポートの生成方法については、axis.comでこのリンクを参照してください。

最新の公式カメラファームウェアの使用を推奨しています。

保証とRMA

以下の手順で問題を解決します。

  1. FAQデータベースを検索します。

  2. それでもユニットが意図したように動作しない場合は Axis Online Helpdesk に連絡し Axisの技術サポートエンジニアのサポートを受けてください。

  3. それでもユニットが意図したように動作しない場合は、サポートケースに記載されている指示に従って、認証されたケース番号を表記した不良のユニットをAxisの認定RMAパートナーまたはお近くの販売代理店まで返送してください。

  4. Axisの認定されたRMAパートナーがユニットを修理もしくは交換して再納品いたします。 または、お近くの販売代理店が不良ユニットを、修理のためにAxisに転送するディストリビューターに送付します。 お客様には正常に機能するユニットが返却されます。

詳細については、https://www.axis.com/global/en/support/warranty-and-rmaをご覧ください

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