AXIS M7104 Video Encoder

使用に当たって

ネットワーク上のデバイスを検索する

Windows®で検索したAxisデバイスにIPアドレスの割り当てを行うには、AXIS IP UtilityまたはAXIS Device Managerを使用します。いずれのアプリケーションも無料で、axis.com/supportからダウンロードできます。

IPアドレスの検索や割り当てを行う方法の詳細については、IPアドレスの割り当てとデバイスへのアクセス⽅法を参照してください。

ブラウザーサポート

以下のブラウザーでデバイスを使用できます。

ChromeTM

EdgeTM

Firefox®

Safari®

Windows®

*

*

macOS®

*

*

Linux®

*

*

その他のオペレーティングシステム

*

*

*

*

✓: 推奨:
*: 制限付きでサポート

装置のwebインターフェースを開く

  1. ブラウザーを開き、Axis装置のIPアドレスまたはホスト名を入力します。

    本製品のIPアドレスが不明な場合は、AXIS IP UtilityまたはAXIS Device Managerを使用して、ネットワーク上のデバイスを見つけます。

  2. ユーザー名とパスワードを入力します。装置に初めてアクセスする場合は、管理者アカウントを作成する必要があります。管理者アカウントを作成するを参照してください。

AXIS OS搭載デバイスのWebインターフェースのすべての機能および設定に関する説明は、AXIS OS Webインターフェースのヘルプを参照してください。

管理者アカウントを作成する

装置に初めてログインするときには、管理者アカウントを作成する必要があります。

  1. ユーザー名を入力してください。

  2. パスワードを入力します。安全なパスワードを参照してください。

  3. パスワードを再入力します。

  4. 使用許諾契約書に同意します。

  5. [ Add account (アカウントを追加)] をクリックします。

重要

装置にはデフォルトのアカウントはありません。管理者アカウントのパスワードを紛失した場合は、装置をリセットする必要があります。工場出荷時の設定にリセットするを参照してください。

安全なパスワード

重要

ネットワーク上でパスワードやその他の機密設定を行う場合は、HTTPS (デフォルトで有効になっています) を使用してください。 HTTPSを使用すると、安全で暗号化された形でネットワークに接続できるため、パスワードなどの機密データを保護できます。

デバイスのパスワードは主にデータおよびサービスを保護します。Axisデバイスは、さまざまなタイプのインストールで使用できるようにするためパスワードポリシーを強制しません。

データを保護するために、次のことが強く推奨されています。

  • 8文字以上のパスワードを使用する (できればパスワード生成プログラムで作成する)。

  • パスワードを公開しない。

  • 一定の期間ごとにパスワードを変更する (少なくとも年に1回)。

デバイスのソフトウェアが改ざんされていないことを確認する

  1. 装置に元のAXIS OSが搭載されていることを確認するか、またはセキュリティ攻撃が行われた後に装置を完全に制御するには、以下の手順に従います。
  2. 工場出荷時の設定にリセットします。工場出荷時の設定にリセットするを参照してください。

    リセットを行うと、セキュアブートによって装置の状態が保証されます。

  3. デバイスを設定し、インストールします。

webインターフェースの概要

このビデオでは、装置のwebインターフェースの概要について説明します。

Axis装置のwebインターフェース

デバイスを構成する

画像を調整する

このセクションでは、デバイスの設定について説明します。特定の機能の詳細については、詳細情報を参照してください。

カメラを水平にする

  1. 参照エリアまたは物体との関係で表示を調整するには、レベルグリッドとカメラの機械的な調整を組み合わせて使用します。
  2. [Video (ビデオ)] > [Image (画像)] > に移動して、をクリックします。

  3. をクリックすると、レベルグリッドが表示されます。

  4. 参照エリアまたは物体の位置がレベルグリッドと揃うまで、カメラを機械的に調整します。

細長いエリアを監視する

階段、廊下、道路またはトンネルなどの細長いエリアにおける視野をすべてよりよく活用するためには、Corridor Formatを使用します。

  1. デバイスによって、カメラまたはカメラの3軸レンズの向きを90°または270°回転します。

  2. 装置がビューの自動回転を行わない場合は、[Video (ビデオ) > Installation (インストール)] に移動します。

  3. 視野を90°または270°回転させます。

プライバシーマスクで画像の一部を非表示にする

1つ以上のプライバシーマスクを作成して、画像の一部を隠すことができます。

  1. [Video (ビデオ) > Privacy masks (プライバシーマスク)] に移動します。

  2. をクリックします。

  3. 新しいマスクをクリックし、名前を入力します。

  4. 必要に応じて、プライバシーマスクのサイズと位置を調整します。

  5. すべてのプライバシーマスクの色を変更するには、[Privacy masks (プライバシーマスク)] をクリックし、色を選択します。

プライバシーマスクも参照してください。

画像オーバーレイを表示する

ビデオストリームのオーバーレイとして画像を追加することができます。

  1. [Video (ビデオ)] > [Overlays (オーバーレイ)] に移動します。

  2. 画像管理をクリックします。

  3. 画像をアップロードまたはドラッグアンドドロップします。

  4. [Upload (アップロード)] をクリックします。

  5. ドロップダウンリストから画像を選択して、をクリックします。

  6. 画像と位置を選択します。ライブビューのオーバーレイ画像をドラッグして位置を変更することもできます。

テキストオーバーレイを表示する

ビデオストリームにオーバーレイとしてテキストフィールドを追加することができます。これは、ビデオストリームに日付、時刻、会社名を表示する場合に便利です。

  1. [Video (ビデオ)] > [Overlays (オーバーレイ)] に移動します。

  2. [Text (テキスト)]を選択し、をクリックします。

  3. 表示したいテキストを入力するか、修飾子を選択して現在の日付などを表示します。

  4. 位置を選択します。ライブビューのオーバーレイをクリックし、ドラッグして位置を変更することもできます。

カメラビューを調整する (PTZ)

PTZドライバーを選択する

  1. [System > Accessories > PTZ (システム > アクセサリー > PTZ)] に移動します。

  2. ドロップダウンリストから [Driver (ドライバー)] を選択します。

  3. [Device type (装置タイプ)] を選択し、Device id (デバイスID) を入力します。装置タイプとデバイスIDはドライバーによって決まります。

  4. [PTZ] タブに移動し、PTZの設定が利用可能であることを確認します。

PTZドライバーおよび対応している装置タイプの詳細については、PTZドライバーを参照してください。

プリセットポジションを含むガードツアーを作成する

ガードツアーを使用して、さまざまなプリセットポジションからのビデオストリームを、設定した時間中、あらかじめ決められた順序またはランダムな順序で表示することができます。

  1. [PTZ > ガードツアー] に移動します。

  2. [Guard tour (ガードツアー)] をクリックします。

  3. [Preset position (プリセットポジション)] を選択し、[Create (作成)] をクリックします。

  4. [General settings (一般設定)] で次の設定を行います。

    • ガードツアーの名前を入力して、各ツアー間の一時停止の長さを指定します。

    • ガードツアーがランダムな順番でプリセットポジションに移動するように指定するには、[Play guard tour in random order (ガードツアーをランダムな順番で再生する)] をオンにします。

  5. [Step settings (ステップの設定)] で次の設定を行います。

    • プリセットの継続時間を設定します。

    • 次のプリセットポジションに移動する速度を制御する移動速度を設定します。

  6. [Preset positions (プリセットポジション)] に移動します。

    1. ガードツアーに追加するプリセットポジションを選択します。

    2. ビューの順序エリアにドラッグし、[Done (完了)] をクリックします。

  7. ガードツアーのスケジュールを設定するには、[システム > イベント] に移動します。

ビデオを表示する、録画する

このセクションでは、デバイスの設定について説明します。ストリーミングとストレージの動作の詳細については、ストリーミングとストレージを参照してください。

帯域幅とストレージ容量を削減する

重要

帯域幅を削減すると、画像の詳細が失われる場合があります。

  1. [Video (ビデオ) > Stream (ストリーム)] に移動します。

  2. ライブビューでをクリックします。

  3. 装置がAV1をサポートしている場合は、[Video format (ビデオ形式) AV1] を選択します。サポートしていない場合は [H.264] を選択します。

  4. [Video (ビデオ) > Stream (ストリーム) > General (一般)] に移動し、[Compression (圧縮率)] を上げます。

  5. [Video > Stream > Zipstream (ビデオ > ストリーム > Zipstream)] に移動し、以下の1つまたは複数の手順を実行します。

    • [Zipstream] の設定は、MJPEGを除くすべてのビデオエンコーディングに使用されます。

    • 使用するZipstreamのStrength (強度)を選択します。

    • [Optimize for storage (ストレージ用に最適化)] をオンにします。この機能は、ビデオ管理ソフトウェアがBフレームをサポートしている場合にのみ使用できます。

    • [Dynamic FPS (ダイナミックFPS)] をオンにする。

    • [Dynamic GOP (ダイナミックGOP)] をオンにし、GOP 長を高い [Upper limit (上限)] に設定する。

ほとんどのWebブラウザーはH.265のデコードに対応していないため、装置はwebインターフェースでH.265をサポートしていません。その代わり、H.265デコーディングに対応したビデオ管理システムやアプリケーションを使用できます。

ネットワークストレージを設定する

  1. ネットワーク上に録画を保存するには、以下のようにネットワークストレージを設定する必要があります。
  2. [System > Storage (システム > ストレージ)] に移動します。

  3. [Network storage (ネットワークストレージ)][Add network storage (ネットワークストレージを追加)]をクリックします。

  4. ホストサーバーのIPアドレスを入力します。

  5. [Network Share (ネットワーク共有)] で、ホストサーバー上の共有場所の名前を入力します。

  6. ユーザー名とパスワードを入力します。

  7. SMBバージョンを選択するか、[Auto (自動)] のままにします。

  8. 一時的な接続の問題が発生した場合や、共有がまだ設定されていない場合は、[ Add share without testing (テストなしで共有を追加する)] を選択します。

  9. [追加] をクリックします。

ビデオを録画して見る

  1. カメラから直接ビデオを録画する
  2. [Video (ビデオ) > Stream (ストリーム)] に移動します。

  3. 録画を開始するには、をクリックします。

    ストレージを設定していない場合は、およびをクリックします。ネットワークストレージの設定手順については、ネットワークストレージを設定するを参照してください。

  4. 録画を停止するには、もう一度をクリックします。

  1. ビデオを見る
  2. [Recordings (録画)] に移動します。

  3. リスト内で録画のをクリックします。

イベントのルールを設定する

特定のイベントが発生したときにデバイスにアクションを実行させるように、ルールを作成することができます。ルールは条件とアクションで構成されます。条件を使用して、アクションをトリガーすることができます。たとえば、デバイスは動きを検知したときに、録画を開始したり、電子メールを送信したりすることができ、デバイスが録画をしている間にオーバーレイテキストを表示することができます。

詳細については、「イベントのルールの使用開始」を参照してください。

アクションをトリガーする

  1. [System > Events (システム > イベント)] に移動し、ルールを追加します。このルールでは、装置が特定のアクションを実行するタイミングを定義します。ルールは、スケジュールや繰り返しとして設定することも、手動でトリガーするように設定することもできます。

  2. [Name (名前)] に入力します。

  3. アクションをトリガーするために満たす必要がある [Condition (条件)] を選択します。ルールに複数の条件を指定した場合は、すべての条件が満たされたときにアクションがトリガーされます。

  4. 条件が満たされたら実行するAction (アクション) を選択します。

  • アクティブなルールを変更する場合は、ルールを再度オンにして変更内容を有効にする必要があります。

カメラが物体を検知したときにビデオを録画する

この例では、カメラが物体を検知したときにSDカードへの録画を開始するようにカメラを設定する方法について説明します。録画には、検知開始前の5秒と検知終了後の1分の映像が含まれます。

開始する前に、以下をご確認ください。

  • SDカードが装着されていることを確認します。

  1. アプリケーションが実行されていない場合は、起動します。

  2. ニーズに合わせてアプリケーションを設定していることを確認します。

  1. ルールの作成:
  2. [System > Events (システム > イベント)] に移動し、ルールを追加します。

  3. ルールの名前を入力します。

  4. アクションのリストで、[Recordings (録画)] の [Record video while the rule is active (ルールがアクティブである間、ビデオを録画する)] を選択します。

  5. ストレージオプションのリストで、[SD_DISK] を選択します。

  6. カメラとストリームプロファイルを選択します。

  7. プリバッファ時間を5秒に設定します。

  8. ポストバッファ時間を [1 minute(1分)] に設定します。

  9. [保存] をクリックします。

カメラレンズに対するいたずらがあったときに通知をトリガーする

この例では、カメラのレンズにスプレーが吹き付けられたり、レンズが覆われたり、汚されたりしたときの電子メール通知を設定する方法を説明します。

  1. いたずら検知をアクティブにする:
  2. [System > Detectors > Camera tampering (システム > 検知 > カメラに対するいたずら)] に移動します。

  3. [Trigger delay (トリガー遅延)] の値を設定します。この値は、メールが送信される前に経過する必要がある時間を示します。

  4. Trigger on dark images (暗い画像でトリガー) をオンにすると、レンズにスプレーが吹き付けられたり、覆われたり、フォーカスがぼやけた場合に検知します。

  5. メール送信先を追加する:
  6. [System > Events > Recipients (システム > イベント > 送信先)] に移動し、送信先を追加します。

  7. 送信先の名前を入力します。

  8. 通知のタイプとして電子メールを選択します。

  9. 送信先の電子メールアドレスを入力します。

  10. カメラが通知を送信する際の、送信元電子メールアドレスを入力します。

  11. 電子メール送信用アカウントのログイン詳細とSMTPホスト名、ポート番号を入力します。

  12. 電子メールの設定をテストするには、[Test (テスト)] をクリックします。

  13. [保存] をクリックします。

  14. ルールの作成:
  15. [System > Events > Rules (システム > イベント > ルール)] に移動し、ルールを追加します。

  16. ルールの名前を入力します。

  17. 条件のリストで、[Video (ビデオ)]の[Tampering (いたずら)] を選択します。

  18. [Notifications (通知)] のアクションのリストで、[Send notification to email (電子メールに通知を送る)] を選択し、リストから送信先を選択します。

  19. 電子メールの件名とメッセージを入力します。

  20. [保存] をクリックします。

webインターフェース

AXIS OS搭載デバイスのWebインターフェースで利用可能なすべての機能と設定については、AXIS OS Webインターフェースのヘルプに移動します。

詳細情報

プライバシーマスク

プライバシーマスクは、監視領域の一部を隠すユーザー定義のエリアです。ビデオストリームでは、プライバシーマスクは塗りつぶされたブロックまたはモザイク模様として表示されます。

プライバシーマスクは、すべてのスナップショット、録画されたビデオ、ライブストリームに表示されます。

VAPIX®アプリケーションプログラミングインターフェース (API) を使用して、プライバシーマスクを非表示にすることができます。

重要

複数のプライバシーマスクを使用すると、製品のパフォーマンスに影響する場合があります。

複数のプライバシーマスクを作成できます。各マスクには3~10個のアンカーポイントを設定できます。

オーバーレイ

オーバーレイは、ビデオストリームに重ねて表示されます。オーバーレイは、タイムスタンプなどの録画時の補足情報や、製品のインストール時および設定時の補足情報を表示するために使用します。テキストまたは画像を追加できます。

パン、チルト、ズーム (PTZ)

ガードツアー

ガードツアーを使用して、さまざまなプリセットポジションからのビデオストリームを、設定した時間中、あらかじめ決められた順序またはランダムな順序で表示することができます。ガードツアーを開始すると、映像を視聴しているクライアント (Webブラウザ) が存在しなくなったとしても、停止されるまで動作が継続されます。

連続してガードツアーを行う場合、ツアー間の休止時間として最低10分が必要で、固定最短表示時間は10秒です。

ストリーミングとストレージ

ビデオ圧縮形式

使用する圧縮方式は、表示要件とネットワークのプロパティに基づいて決定します。以下から選択を行うことができます。

Motion JPEG

Motion JPEGまたはMJPEGは、個々のJPEG画像の連続で構成されたデジタルビデオシーケンスです。これらの画像は、十分なレートで表示、更新されることで、連続的に更新される動きを表示するストリームが作成されます。人間の目に動画として認識されるためには、1秒間に16以上の画像を表示するフレームレートが必要になります。フルモーションビデオは、1秒間に30フレーム (NTSC) または25フレーム (PAL) で動画と認識されます。

Motion JPEGストリームは、かなりの帯域幅を消費しますが、画質に優れ、ストリームに含まれるすべての画像にアクセスできます。

H.264またはMPEG-4 Part 10/AVC

H.264はライセンスされた技術です。このAxis製品には、H.264閲覧用のクライアントライセンスが1つ添付されています。ライセンスされていないクライアントのコピーをインストールすることは禁止されています。ライセンスを追加購入するには、Axisの販売代理店までお問い合わせください。

H.264を使用すると、画質を損なうことなく、デジタル映像ファイルのサイズを削減でき、Motion JPEG形式の場合と比較すると80%以上、従来のMPEG形式と比較すると50%以上を削減できます。そのため、ビデオファイルに必要なネットワーク帯域幅やストレージ容量が少なくなります。また、別の見方をすれば、より優れた映像品質が同じビットレートで得られることになります。

H.265またはMPEG-H Part 2/HEVC

H.265を使用すると、画質を損なうことなくデジタルビデオファイルのサイズを削減でき、H.264に比べて25%以上縮小することができます。

  • H.265はライセンスされた技術です。このAxis製品には、H.265閲覧用のクライアントライセンスが1つ添付されています。ライセンスされていないクライアントのコピーをインストールすることは禁止されています。ライセンスを追加購入するには、Axisの販売代理店までお問い合わせください。
  • ほとんどのWebブラウザはH.265のデコードに対応していないため、カメラはWebインターフェースでH.265をサポートしていません。その代わり、H.265のデコーディングに対応した映像管理システムやアプリケーションを使用できます。

画像、ストリーム、およびストリームプロファイルの各設定の相互関連性について

[Image (画像)] タブには、製品からのすべてのビデオストリームに影響を与えるカメラ設定が含まれています。このタブで変更した内容は、すべてのビデオストリームと録画にすぐに反映されます。

[Stream (ストリーム)] タブには、ビデオストリームの設定が含まれています。解像度やフレームレートなどを指定せずに、製品からのビデオストリームを要求している場合は、これらの設定が使用されます。[Stream (ストリーム)] タブで設定を変更すると、実行中のストリームには影響しませんが、新しいストリームを開始したときに有効になります。

[Stream profiles (ストリームプロファイル)] の設定は、[Stream (ストリーム)] タブの設定よりも優先されます。特定のストリームプロファイルを持つストリームを要求すると、ストリームにそのプロファイルの設定が含まれます。ストリームプロファイルを指定せずにストリームを要求した場合、または製品に存在しないストリームプロファイルを要求した場合、ストリームに [Stream (ストリーム) タブの設定が含まれます。

分析機能とアプリ

分析機能とアプリを使用することで、Axisデバイスをより活用できます。AXIS Camera Application Platform (ACAP) は、サードパーティによるAxisデバイス向けの分析アプリケーションやその他のアプリの開発を可能にするオープンプラットフォームです。アプリとしては、デバイスにプリインストール済み、無料でダウンロード可能、またはライセンス料が必要なものがあります。

Axisの分析機能とアプリのユーザーマニュアルは、help.axis.comから参照できます。

トラブルシューティング

工場出荷時の設定にリセットする

重要

工場出荷時の設定へのリセットは慎重に行ってください。工場出荷時の設定へのリセットを行うと、IPアドレスを含むすべての設定が工場出荷時の値にリセットされます。

本製品を工場出荷時の設定にリセットするには、以下の手順に従います。

  1. 本製品の電源を切ります。

  2. コントロールボタンを押した状態で電源を再接続します。製品概要を参照してください。

  3. ステータスLEDインジケーターがオレンジで点滅するまでコントロールボタンを15~30秒間押し続けます。

  4. コントロールボタンを放します。プロセスが完了すると、ステータスLEDが緑色に変わります。ネットワーク上にDHCPサーバーがない場合、装置のIPアドレスのデフォルトは次のいずれかになります。

    • AXIS OS 12.0以降の装置: リンクローカルアドレスサブネット(169.254.0.0/16)から取得

    • AXIS OS 11.11以前の装置: 192.168.0.90/24

  5. インストールおよび管理ソフトウェアツールを使用して、IPアドレスの割り当て、パスワードの設定、装置へのアクセスを行います。

    axis.com/supportのサポートページに、インストールおよび管理ソフトウェアツールが用意されています。

装置のwebインターフェースを使用して、各種パラメーターを工場出荷時の設定に戻すこともできます。[Maintenance (メンテナンス) > Factory default (工場出荷時の設定)] に移動し、[Default (デフォルト)] をクリックします。

AXIS OSのオプション

Axisは、アクティブトラックまたは長期サポート (LTS) トラックのどちらかに従って、装置のソフトウェアの管理を提供します。アクティブトラックでは、最新の製品機能すべてに常時アクセスできますが、LTSトラックの場合、バグフィックスやセキュリティ更新に重点を置いた定期的リリースが提供される固定プラットフォームを使用します。

最新の機能にアクセスする場合や、Axisのエンドツーエンドシステム製品を使用する場合は、アクティブトラックのAXIS OSを使用することをお勧めします。最新のアクティブトラックに対して継続的な検証が行われないサードパーティの統合を使用する場合は、LTSトラックをお勧めします。LTSにより、大きな機能的な変更や既存の統合に影響を与えることなく、サイバーセキュリティを維持することができます。Axis装置のソフトウェア戦略の詳細については、axis.com/support/device-softwareにアクセスしてください。

AXIS OSの現在のバージョンを確認する

装置の機能はAXIS OSによって決まります。問題のトラブルシューティングを行う際は、まずAXIS OSの現在のバージョンを確認することをお勧めします。最新バージョンには、特定の問題の修正が含まれていることがあります。

AXIS OSの現在のバージョンを確認するには:

  1. 装置のwebインターフェース > [Status (ステータス)] に移動します。

  2. [Device info (デバイス情報)] で、AXIS OSのバージョンを確認します。

AXIS OSをアップグレードする

重要
  • デバイスソフトウェアのアップグレードでは、既定の設定とカスタマイズ設定が保存されます。Axis Communications ABは、新しいAXIS OSバージョンで機能が利用可能であっても、設定が保存されることを保証できません。
  • AXIS OS 12.6以降、お使いのデバイスの現在のバージョンからアップグレードバージョンまでのすべてのLTSバージョンをインストールする必要があります。たとえば、現在インストールされているデバイスソフトウェアのバージョンがAXIS OS 11.2の場合、デバイスをAXIS OS 12.6にアップグレードする前に、LTSバージョンであるAXIS OS 11.11をインストールする必要があります。詳しくは、AXIS OS Portal: アップグレードパスを参照してください。
  • アップグレードプロセス中は、デバイスを電源に接続したままにしてください。
  • アクティブトラックのAXIS OSの最新バージョンで装置をアップグレードすると、製品に最新機能が追加されます。アップグレードする前に、AXIS OSと共に提供されるアップグレード手順とリリースノートを必ずお読みください。AXIS OSの最新バージョンとリリースノートについては、axis.com/support/device-softwareにアクセスしてください。
  1. AXIS OSのファイルをコンピューターにダウンロードします。これらのファイルはaxis.com/support/device-softwareから無料で入手できます。

  2. デバイスに管理者としてログインします。

  3. [Maintenance (メンテナンス)] >[AXIS OS upgrade (AXIS OSのアップグレード)] に移動し、[Upgrade (アップグレード)] をクリックします。

  4. アップグレードが完了すると、製品は自動的に再起動します。

AXIS Device Managerを使用すると、複数の装置を同時にアップグレードできます。詳細については、axis.com/products/axis-device-managerをご覧ください。

技術的な問題と解決策

AXIS OSのアップグレード時の問題

AXIS OSアップグレード失敗

アップグレードに失敗した場合、装置は前のバージョンを再度読み込みます。最も一般的な理由は、AXIS OSの間違ったファイルがアップロードされた場合です。装置に対応したAXIS OSのファイル名であることを確認し、再試行してください。

AXIS OSのアップグレード後の問題

アップグレード後に問題が発生する場合は、[Maintenance (メンテナンス)] ページから、以前にインストールされたバージョンにロールバックします。

IPアドレスの設定で問題が発生する

IPアドレスを設定できない

  • デバイス用のIPアドレスと、デバイスへのアクセスに使用するコンピューターのIPアドレスが異なるサブネットにある場合は、IPアドレスを設定することはできません。ネットワーク管理者に連絡して、適切なIPアドレスを取得してください。

  • そのIPアドレスは別のデバイスで使用されている可能性があります。以下の手順で確認してください。

    1. デバイスをネットワークから切断します。

    2. コマンドウィンドウまたはDOSウィンドウで、pingコマンドとデバイスのIPアドレスを入力します。

    3. Reply from <IP address>: bytes=32; time=10...という応答を受取った場合は、ネットワーク上の別のデバイスでそのIPアドレスがすでに使われている可能性があります。ネットワーク管理者から新しいIPアドレスを取得し、デバイスを再度インストールしてください。

    4. Request timed outが表示された場合は、AxisデバイスでそのIPアドレスを使用できます。この場合は、すべてのケーブル配線をチェックし、デバイスを再度インストールしてください。

  • 同じサブネット上の別のデバイスとIPアドレスの競合が発生している可能性があります。DHCPサーバーによって動的アドレスが設定される前は、Axisデバイスは静的IPアドレスを使用します。つまり、デフォルトの静的IPアドレスが別のデバイスでも使用されていると、デバイスへのアクセスに問題が発生する可能性があります。

デバイスへのアクセスの問題

ブラウザからデバイスにアクセスする際、ログインできない

HTTPSが有効になっている場合、ログインを試行するときに正しいプロトコル (HTTPまたはHTTPS) を使用していることを確認します。場合によっては、ブラウザのアドレスフィールドに手動でhttpまたはhttpsを入力する必要があります。

rootアカウントのパスワードを忘れた場合は、デバイスを工場出荷時の設定にリセットする必要があります。手順については、工場出荷時の設定にリセットするを参照してください。

DHCPによってIPアドレスが変更された

DHCPサーバーから取得したIPアドレスは動的なアドレスであり、変更されることがあります。IPアドレスが変更された場合は、AXIS IP UtilityまたはAXIS Device Managerを使用してデバイスのネットワーク上の場所を特定してください。デバイスのモデルまたはシリアル番号、あるいはDNS名 (設定されている場合) を使用してデバイスを識別します。

必要に応じて、静的なIPアドレスを手動で割り当てることができます。手順については、axis.com/supportにアクセスしてください。

IEEE 802.1X使用時の証明書エラー

認証を正しく行うには、Axisデバイスの日付と時刻をNTPサーバーと同期させなければなりません。[System (システム) > Date and time (日付と時刻)] に移動します。

ブラウザがサポートされていません

推奨ブラウザの一覧は、ブラウザーサポートを参照してください。

外部からデバイスにアクセスできません

装置に外部からアクセスする場合は、以下のいずれかのWindows®向けアプリケーションを使用することをお勧めします。

  • AXIS Camera Station Edge:無料で使用でき、最小限の監視が必要な小規模システムに最適です。

  • AXIS Camera Station Pro:90日間の試用版を無料で使用でき、中小規模のシステムに最適です。

手順とダウンロードについては、axis.com/vmsにアクセスしてください。

ストリーミングの問題

ローカルクライアントしかマルチキャストH.264にアクセスできない

ルーターがマルチキャストをサポートしているかどうか、またはクライアントと装置の間のルーター設定を行う必要があるかどうかを確認してください。TTL (Time To Live) 値を上げる必要がある場合もあります。

H.264のマルチキャスト画像がクライアントで表示されない

Axisデバイスで使用されたマルチキャストアドレスが有効かどうか、ネットワーク管理者に確認してください。

ファイアウォールが表示を妨げていないかどうか、ネットワーク管理者に確認してください。

H.264画像のレンダリング品質が悪い

グラフィックカードで最新の装置ドライバーが使用されていることを確認してください。最新のドライバーは、通常、メーカーのWebサイトからダウンロードできます。

彩度がH.264とMotion JPEGで異なる

グラフィックアダプターの設定を変更します。詳細については、グラフィックカードのマニュアルを確認してください。

フレームレートが予期したレートより低い

  • パフォーマンスに関する一般的な検討事項を参照してください。

  • クライアントコンピュータで実行されているアプリケーションの数を減らします。

  • 同時閲覧者の数を制限します。

  • 使用可能な帯域幅が十分かどうか、ネットワーク管理者に確認します。

  • 画像の解像度を下げます。

ライブビューでH.265エンコード方式を選択できない

WebブラウザーではH.265のデコーディングをサポートしていません。H.265のデコーディングに対応した映像管理システムまたはアプリケーションを使用してください。

MQTTの問題

MQTTオーバSSLを使用してポート8883経由で接続できない

ファイアウォールは、ポート8883を使用する通信を安全ではないとみなし、ブロックします。

場合によっては、サーバー/ブローカーによってMQTT通信用に特定のポートが提供されていない可能性があります。この場合でも、HTTP/HTTPSトラフィックに通常使用されるポート経由でMQTTを使用できる場合もあります。

  • サーバー/ブローカーが、通常はポート443経由で、WebSocket/WebSocket Secure (WS/WSS) をサポートしている場合は、代わりにこのプロトコルを使用してください。サーバー/ブローカープロバイダーに問い合わせて、WS/WSSがサポートされているかどうか、どのポートと基本パスを使用するかを確認してください。

  • サーバー/ブローカーがALPNをサポートしている場合、MQTTの使用は443などのオープンポートでネゴシエートできます。 ALPNのサポートの有無、使用するALPNプロトコルとポートについては、サーバー/ブローカーのプロバイダーに確認してください。

デバイスの動作に関する問題

フロントヒーターとワイパーが作動していない

フロントヒーターまたはワイパーがオンにならない場合は、上部カバーがハウジングユニットの底部に正しく固定されているか確認してください。

このページで解決策が見つからない場合は、axis.com/supportのトラブルシューティングセクションに記載されている方法を試してみてください。

パフォーマンスに関する一般的な検討事項

考慮すべき最も重要な要因:

  • 画像解像度が高い、または圧縮レベルが低いと、画像のファイルサイズが増大し、結果的に帯域幅に影響を及ぼします。

  • 多数のMotion JPEGクライアントまたはユニキャストH.264/H.265/AV1クライアントによるアクセスは帯域幅に影響します。

  • 様々なクライアントが様々な解像度や圧縮方式が異なるストリームを同時に閲覧すると、フレームレートと帯域幅の両方に影響を及ぼします。

    フレームレートを高く維持するために、できる限り同一ストリームを使用してください。ストリームプロファイルを使用すると、ストリームの種類が同一であることを確認できます。

  • 異なるコーデックのビデオストリームへの同時アクセスが発生すると、フレームレートと帯域幅の両方に影響が及ぼされます。最適な性能が実現するように、同じコーデックのストリームを使用してください。

  • イベント設定を多用すると、製品のCPU負荷に影響が生じ、その結果、フレームレートに影響します。

  • 特に、Motion JPEGのストリーミングでは、HTTPSを使用するとフレームレートが低くなる場合があります。

  • 貧弱なインフラによるネットワークの使用率が高いと帯域幅に影響します。

  • パフォーマンスの低いクライアントコンピューターで閲覧するとパフォーマンスが低下し、フレームレートに影響します。

サポートに問い合わせる

さらにサポートが必要な場合は、axis.com/supportにアクセスしてください。

仕様

製品概要

  1. ネットワークコネクタ (PoE)
  2. 電源コネクター
  3. コントロールボタン
  4. SDカードスロット (microSD)
  5. RS-485/RS-422コネクター
  6. BNCコネクター×4

LEDインジケーター

ステータスLED説明

正常動作であれば緑色に点灯します。

オレンジ

起動時、設定の復元時に点灯します。

アップグレードに失敗した場合に、ゆっくり点滅します。

ネットワークLED説明

1Gbit/sネットワークに接続している場合、点灯します。ネットワークパケットを送受信した場合、点滅します。

オレンジ

10/100Mbit/sネットワークに接続している場合、点灯します。ネットワークパケットを送受信した場合、点滅します。

消灯ネットワーク接続なし。

SDカードスロット

注意
  • SDカード損傷の危険があります。SDカードの挿入と取り外しの際には、鋭利な工具や金属性の物を使用したり、過剰な力をかけたりしないでください。カードの挿入や取り外しは指で行ってください。
  • データ損失や録画データ破損の危険があります。SDカードを取り外す前に、装置のwebインターフェースからマウント解除してください。本製品の稼働中はSDカードを取り外さないでください。

本装置は、microSD/microSDHC/microSDXCカードに対応しています。

推奨するSDカードについては、axis.comを参照してください。

microSD、microSDHC、およびmicroSDXCロゴは、SD-3C LLCの商標です。microSD、microSDHC、microSDXCは、米国および/または他の国々におけるSD-3C, LLCの商標または登録商標です。

ボタン

コントロールボタン

コネクター

バスコネクター

バスコネクタは、ビデオエンコーダシャーシの物理インターフェースとして、電力、ネットワーク、RS485、I/O端末接続を提供します。

BNCコネクター

各ビデオ入力は、同軸/BNCコネクタを使用して終端します。

75Ω同軸ビデオケーブルを使用し、ケーブル長は250 m (800 ft) 以下にすることをお勧めします。

ビデオ入力の75Ωビデオ終端は、装置のwebインターフェースの で有効または無効にすることができます。ビデオ終端は、工場出荷時に有効になっています。本製品を別の装置と並列に接続する場合は、最適な画質を得るために、ビデオ信号チェーンの最後のデバイスのみビデオ終端を有効にすることをお勧めします。

ネットワーク コネクター

電源コネクター

DC電源入力用2ピンターミナルブロック。定格出力が100 W以下または5 A以下の安全特別低電圧 (SELV) に準拠した有限電源 (LPS) を使用してください。

RS485/RS422コネクター

RS485/RS422シリアルインターフェース用2ピンターミナルブロック×2。シリアルポートの設定により、次のモードをサポート可能。

  • 2ワイヤーRS485半二重

  • 4ワイヤーRS485全二重

  • 2ワイヤーRS422単方向

  • 4ワイヤーRS422全二重ポイントツーポイント通信

機能ピンメモ
RS485/RS422 TX A1(TX) 全二重RS485/RS422用
RS485/RS422 TX B2
RS485/RS422 RX/TX A3(RX) 全二重RS485/RS422用
(RX/TX) 半二重用 RS485
RS485/RS422 RX/TX B4

PTZドライバー

American Dynamics

詳細については、Sensormaticを参照してください。

Bosch

詳細については、Philipsを参照してください。

Canon

詳細については、VCCを参照してください。

Cohu

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Cohu 3950 iVIEW

  • Cohu ER8945

  • Cohu ER8945A

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーCohu
バージョン4.12

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS422
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パン
チルト
ズーム
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルター
逆光なし
OSDメニューなし

接続例

Daiwa

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Daiwa DMP15-H1

  • Daiwa DMP23-H2

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーDaiwa
バージョン4.05

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パン
チルト
ズーム
フォーカスなし
虹彩なしなしなし
オートアイリスなし
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニュー

接続例

Dennard

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Dennard 2050

  • Dennard 2060

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

Elmo

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Elmo PTC-400C

  • Elmo PTC-1000

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーElmo
バージョン4.00

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パン
チルト
ズーム
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニュー

Eneo

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • EDC-141E

  • EDC-142E

  • EDC-143E

  • EDC-144E

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーEneo-F2
バージョン4.03

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリスなし
オートフォーカスなし
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニューなし

Ernitec

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Ernitec ICU-PTZ-S 51PA

  • Ernitec Orion 361-23C

  • Ernitec Orion/3-DN

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーErnitec
バージョン4.02

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート2,400
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニュー

Fieldeye

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • FIELDEYE FC13U

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーFieldeye
バージョン4.00

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルター
逆光
OSDメニューなし

Forwardvision

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • MIC1-400

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーForwardvision
バージョン4.04

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティ奇数

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パン
チルト
ズーム
フォーカスなしなし
虹彩なしなし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニューなし

Geutebrück

詳細については、KDec300を参照してください。

JVC

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:

    JVC TK-C676

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーJVC
バージョン4.07

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティ偶数

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光
OSDメニュー

接続例

Kalatel

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Kalatel KTD-312 (Computer Interface/Data-merger)

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーKalatel
バージョン4.05

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS422
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリスなし
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニュー

Kalatel Digiplex

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Kalatel KTD-312 (Computer Interface/Data-merger)

  • Cyberdome ver 1.0

  • Cyberdome ver 1.2

  • Cyberdome ver 2.0

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

KDec300

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Geutebruck KDec300 (Argusユニット)

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

Lilin

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Lilin PIH-717

  • Lilin PIH-7000

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーLilin
バージョン4.03

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なしなし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニューなし

OpenEye

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • OpenEye CM-510

  • OpenEye CM-525

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

Panasonic

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Panasonic WV-CS850/CS854

  • Panasonic WV-CS850A/CS854A

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

Panasonic WV-860/860A (サードパーティによって検証済み)。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーPanasonic
バージョン4.02

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート19,200
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なしなし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルター
逆光なし
OSDメニュー

接続例

Pelco

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、Axis製品とPTZユニットによって異なります。

重要

Axis製品とPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Pelco DD5-C

  • Pelco Esprit ES30C/ES31C

  • Pelco LRD41C21

  • Pelco LRD41C22

  • Pelco Spectra III

  • Pelco Spectra IV

  • Pelco Spectra Mini

  • Videotec DTRX3/PTH310P

  • Videotec ULISSE

  • PTK AMB

  • YP3040

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーPelco
バージョン4.17

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート2,400
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZユニットによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光
OSDメニュー

接続例

Philips

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Bosch/Philips Autodome G3A

  • Bosch Autodome VG4

  • Bosch MIC 400

  • Bosch MIC 500

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーPhilips
バージョン4.06

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート19,200
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光
OSDメニュー

接続例

Samsung

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Samsung SCC-643

  • Samsung SCP-2120

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーSamsung
バージョン4.02

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート38,400
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリスなし
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニュー

接続例

Sensormatic

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Sensormatic Ultra I

  • Sensormatic Ultra II

  • Sensormatic Ultra III

  • Sensormatic Ultra V

  • Sensormatic Ultra VII

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーSensormatic
バージョン4.09

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート4,800
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニュー

接続例

Siemens

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Siemens CCDA1435-DNX

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーSiemens
バージョン1.00

デフォルトのシリアル設定:

デュプレックスモード単方向または半二重
ポートモードRS485
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニュー

Smartscan

詳細については、Ultrakを参照してください。

Teb

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Teb TUB

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーTeb
バージョン4.00

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS422
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なしなし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニュー

Ultrak

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Ultrak UltraDome KD6

  • Ultrak UltraDome KD6i

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーUltrak
バージョン4.04

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティ偶数

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パン
チルト
ズーム
フォーカスなしなしなし
虹彩なしなしなし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルター
逆光
OSDメニューなし

接続例

VCC

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Canon VC-C4

  • Canon VC-C4R

  • Canon VC-C50i

  • Canon VC-C50iR

  • Canon NU-700N

  • Canon NU-700P

  • Canon NU-701N

  • Canon NU-701P

  • Canon BU-45H

  • Canon BU-50H

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

VCL

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Vcl Orbiter MicroSphere

  • Vcl Orbiter Gold

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーVcl_rel
バージョン4.04

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット2
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニューなし

接続例

Vicon

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Vicon SVFT-W23

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーVicon
バージョン4.05

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート19,200
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パンなし
チルトなし
ズームなし
フォーカスなし
虹彩なしなしなし
オートアイリスなし
オートフォーカスなし
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニュー

Videmech

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Videmech 682

  • Videmech 555RX

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーVidemech
バージョン4.06

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS485
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティ奇数

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パン
チルト
ズーム
フォーカス
虹彩なしなしなし
オートアイリスなし
オートフォーカスなし
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニューなし

接続例

Videotec

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要

ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • サポートされるモデル:
  • Videotec DTMRX2

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

Videotec Macro

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、ビデオエンコーダとPTZユニットによって異なります。

重要
  • ビデオエンコーダとPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。
  • PTZユニットは、Videotec Macro PTZプロトコルをサポートしている必要があります。
  • サポートされるモデル:
  • Videotec ULISSE

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーVideotec Macro
バージョン1.22

デフォルトのシリアル設定:

デュプレックスモードハーフデュプレックス
ポートモードRS485
ボーレート38,400
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZモデルによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パン
チルト
ズームなしなしなし
フォーカスなしなしなし
虹彩なしなしなし
オートアイリスなし
オートフォーカスなし
IRカットフィルターなし
逆光なし
OSDメニューなし

Visca

これは、このドライバーでサポートされるモデルの一覧です。物理的な設置方法は、Axis製品とPTZユニットによって異なります。

重要

Axis製品とPTZユニットがサポートするシリアル通信を確認してください。

  • RS422 4ワイヤー有線インターフェース搭載のサポートされるモデル:
  • Sony EVI-D70/D70P

  • WISKA DCP-27 (PTヘッド)

  • RS232インターフェース搭載のサポートされるモデル (外部RS422-4ワイヤー/RS232コンバータが必要な場合があります):
  • Axis EVI-D30/D31

  • Sony EVI-G20/G21

  • Sony EVI-D30/D31

  • Sony EVI-D100/D100P

  • Sony EVI-D70/D70P

他のモデルがサポートされている可能性がありますが、これはAxisによって検証されていません。

技術的な情報

PTZドライバーのデフォルトの機能:

ドライバーVisca/EVI
バージョン4.11

デフォルトのシリアル設定:

ポートモードRS422
ボーレート9,600
データビット8
ストップビット1
パリティありません

このPTZドライバーでサポートされるデフォルトの機能:

PTZユニットによっては、他の機能がいくつか備わっている場合があります。

動きあり絶対動作相対動作連続録画
パン
チルト
ズーム
フォーカス
虹彩なし
オートアイリス
オートフォーカス
IRカットフィルター
逆光
OSDメニューなし