AXIS Data Insights

バージョン情報

AXIS Data Insightsは、Axisのデバイスやアプリケーションからデータを収集し、直感的なダッシュボードやわかりやすい統計データの可視化を通して実用的で価値ある情報を提示するアプリケーションです。

Axisのカメラと環境センサーが、周囲の環境からデータを取得します。カメラでは、高度なイメージングとAIによるシーン認識がビジュアルデータを強化・解析し、シーン内の物体、属性、および活動に関する構造的なメタデータを生成します。定義したルール、条件、および閾値に基づいて、AXIS Object Analyticsがイベントデータを生成し、環境センサーが空気質、湿度、温度などの環境パラメーターに関するリアルタイムの情報を報告します。カメラとセンサーのデータは集約され、クラウドを経由してAXIS Data Insightsに転送され、直感的なダッシュボードに表示されます。これにより、サイト全体の経時的な運用上の明確な全体把握が得られます。

要件

AXIS Data Insightsにアクセスするには、My AxisアカウントからAxis My Systemsにアクセスできる必要があります。

AXIS Data Insightsは、以下の複数のAxisのアプリケーションおよび製品を使用して分析データを収集します。

AXIS Data Insightsは、複数のデバイスに対応します。フルリストを確認するには、AXIS Data Insights 対応製品を参照してください。

製品のライセンス

製品のライセンスを取得するには、[My Systems]> [Licenses (ライセンス)] に移動します。Axisの製品とサービスのライセンスの詳細については、My Systemsユーザーマニュアルを参照してください。

ライセンスの有効期限が切れると、組織は30日間の猶予期間に入り、その間はシステムが引き続き動作します。

指定された猶予期間内にライセンスの更新が行われない場合、組織全体のダッシュボードおよび履歴データへのアクセス権が自動的に取り消されます。30日間の猶予期間内にライセンスの更新を行わなかった組織については、履歴データは保持されません。

また、猶予期間が終了すると、接続されたデバイスからの新規データの送信も自動的に無効になります。すなわち、システムにアクセスするには、新しいライセンスを有効化し、AXIS Data Insights用にデバイスおよび分析機能を再有効化して設定し直す必要があります。

ライセンスがない組織がある場合、AXIS Data Insightsおよび AXIS License Managerによって生成される電子メール通知 (オプトインが必要) を通じて、ライセンスの状況についてお知らせします。

ブラウザーサポート

AXIS Data Insightsは、以下のブラウザーで使用できます。

ChromeTM

EdgeTM

Firefox®

Safari®

Windows®

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macOS®

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Linux®

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その他のオペレーティングシステム

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✓: 推奨:
*: 制限付きでサポート

システム

タイトルバナー:

最新情報、ユーザーマニュアル、よくある質問 (FAQ)、システムステータスへのリンクなどの、情報やヘルプに関するオプションを開きます。
最近の通知や未読の通知を確認します。
プロファイル設定にアクセスにアクセスし、サインアウトします。
組織の設定にアクセスし、Axisアプリケーションを切り替えます。

Insights (インサイト)

[Insights (インサイト)] には、利用率の推定と空気質の監視の2つのダッシュボードが含まれています。これらのダッシュボードは、それぞれグローバルレベル、サイトレベル、またはデバイスレベルで表示できます。

各ダッシュボードでは、データの更新間隔の設定やデータのエクスポートもできます。[Export all (すべてエクスポート)] をクリックすると、選択した期間のデータがZIP形式のCSVファイルでエクスポートされます。

ダッシュボードはデバイスを設定した場合のみ表示されます。たとえば、環境センサーを設定していない場合、空気質の監視のダッシュボードは表示されません。

混雑状況の推定

[Occupancy estimation (利用率の推定)] はサイトのエントランスに設置されたカメラからのデータを収集します。カメラは、AXIS Object Analyticsのクロスラインカウントシナリオで作成した、既定の入場ラインおよび退出ラインを横切る物体を検知し、その数をカウントします。詳細については、AXIS Object Analyticsの設定を参照してください。

システムがすべてのアクセスポイントからのクロスラインカウントデータを集計し、Current occupancy = total entries - total exitsの式を用いて現在の利用数を推定します。利用数の値は、深夜0時に自動的にリセットされます。

利用率は、入出データに基づいて推定されます。録画された提出数が入場数よりも多かった場合、またはカメラの撮影範囲が不完全な場合、利用率はマイナスになることがあります。

グローバルレベルの利用率の推定分析機能には、以下が含まれます。

組織の概要組織内の全サイトにおける現在の推定利用率、サイトごとの現在の推定利用率、および各サイトならびに組織全体の訪問者総数。
ロケーション別の平均利用率指定された期間における各サイトの平均推定利用率。
ロケーション別の訪問者総数指定された期間における各サイトの総訪問者数。
サイト別の1日の利用率サイトごとの1日の純利用率の視覚的表示。

グラフィックやビジュアルの上にカーソルを合わせると、詳細情報が表示されます。

サイトレベルの利用率の推定分析機能には、以下が含まれます。

現場の概要サイトにおける現在の推定利用率とその日のサイトの入場数と退出数の総数。
サイトの入場・退出指定された期間における入出アクティビティの視覚的表示。
最大利用率指定された期間における最大利用率の視覚的表示。
エントランスの利用サイトの各監視対象アクセスポイントにおける入場および退出の件数および割合です。
利用率の推移指定された期間における平均利用率と最大利用率の比較。
利用率ヒートマップグラデーションを使用して可視化した利用率の推移。濃い青は利用率が高いことを示し、薄い青は利用率が低いことを示しています。
エントランスごとの訪問者総数指定された期間における、各アクセスポイントの総入場者数の視覚的な表示。

グラフィックやビジュアルの上にカーソルを合わせると、詳細情報が表示されます。

デバイスレベルの利用率の推定分析機能には、以下が含まれます。

デバイスの概要デバイスのアクセスポイントのトラフィックデータ (月間の総入場者数、総退出者数、平均フローレート、および総トラフィックなど)。Average flow rate = (total entrances + total exits) / time
エントランスの入場・退出指定された期間における入出アクティビティの視覚的表示。
ピーク時間帯平均フローレートが最も高い60分を算出します。
ネットフローNet flow = total entrances - total exits。すべてのアクセスポイントのネットフローを使用して、推定利用率を算出することができます。

グラフィックやビジュアルの上にカーソルを合わせると、詳細情報が表示されます。

大気質の監視

[Air quality monitoring (大気質の監視)] は、AXIS D6210 Air Quality SensorやAXIS D6310 Air Quality SensorなどのAxisのセンサーから環境パラメーターデータを収集します。データは華氏 (oF) または摂氏 (oC) で表示できます。

グローバルレベルの大気質監視分析には、以下が含まれます。

組織の概要組織全体におけるすべての空気質パラメーターのアラームステータス。パラメーターは下記のように色分けされて表示されます。
  • 緑: 最適範囲内、現在アラームは発生していません

  • 赤: 最適範囲外、アラームが継続中

直近のアラーム指定された期間内に発生した直近のアラームの日付、時刻、および場所。
ロケーション別のアクティブな喫煙・電子タバコの使用のアラーム指定された期間における各サイトでのアラーム発生件数。
ロケーションごとのアラームの継続時間各パラメーターのヒートマップは、サイトごとのアラーム継続時間を表します。濃い色はアラーム継続時間が長いことを表し、薄い色はアラーム継続時間が短いことを表します。

グラフィックやビジュアルの上にカーソルを合わせると、詳細情報が表示されます。

サイトレベルの大気質監視分析には、以下が含まれます。

現場の概要サイト全体におけるすべての空気質パラメーターのアラームステータス。パラメーターは下記のように色分けされて表示されます。
  • 緑: 最適範囲内、現在アラームは発生していません

  • 赤: 最適範囲外、アラームが継続中

直近のアラーム指定された期間内に発生した直近のアラームの日付、時刻、および場所。
デバイス別のアクティブな喫煙・電子タバコの使用のアラーム指定された期間における各デバイスでトリガーされたアラーム発生件数。
デバイスごとのアラームの継続時間各パラメーターのヒートマップは、デバイスごとのアラーム継続時間を表します。濃い色はアラーム継続時間が長いことを表し、薄い色はアラーム継続時間が短いことを表します。

グラフィックやビジュアルの上にカーソルを合わせると、詳細情報が表示されます。

デバイスレベルの大気質監視分析には、以下が含まれます。

デバイスの概要サイト全体におけるすべての空気質パラメーターのアラームステータス。パラメーターは下記のように色分けされて表示されます。
  • 緑: 最適範囲内、現在アラームは発生していません

  • 黄: 最適範囲外ですが、現在アラームは発生していません

  • 赤: 最適範囲外、アラームが継続中

センサーンごとのアラームの継続時間パラメーターごとのアラーム継続時間のヒートマップ。濃い色はアラーム継続時間が長いことを表し、薄い色はアラーム継続時間が短いことを表します。
アクティブな喫煙・電子タバコの使用の検知イベント指定された期間にトリガーされたアラーム発生件数。
空気質指数(AQI)AQIの経時的な推移の視覚的表示。AQI範囲には以下が含まれます。
  • 緑: 良好 (<50)。良好だと考えられます。

  • 黄: 普通 (50-100)。許容範囲です。特に敏感なごく少数の人は、健康に対して中程度の考慮が必要な場合があります。

  • オレンジ: 敏感なグループにとって不健康 (100-150)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

  • 赤 : 不健康 (>150)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

気温経時的な温度の推移の視覚的表示。温度範囲には以下が含まれます。
  • 青:低い (<20oC)

  • 緑:最適 (20~27oC)

  • 黄:暖かい (27~32℃)

  • 赤:高温 (>32oC)

湿度経時的な湿度の推移の視覚的表示。湿度範囲には以下が含まれます。
  • 黄:乾燥している (<30%)

  • 緑:最適 (30~60%)

  • オレンジ:高い (60–70%)

  • 赤:非常に高い (>70%)

ヒューミデックス経時的なヒューミデックスの推移の視覚的表示。ヒューミデックスとは、気温と湿度を組み合わせて、体感温度を表す指標です。ヒューミデックスの範囲には以下が含まれます。
  • 緑: 快適 (<30 °C)。不快感はない、あるいはほとんどなく、安全な状態です。

  • 黄: 注意 (30~40 °C)。すべての人が多少の不快感を感じることがあり、運動する際に注意が必要な状態です。

  • オレンジ: 警告 (40~45 °C)。すべての人が強い不快感を感じることがあり、激しい運動は避ける必要があります。

  • 赤: 危険 (>45 °C)。危険な状態で、すべての人に熱中症のリスクがあります。

暑さ指数経時的な暑さ指数の推移の視覚的表示。暑さ指数とは、気温と湿度を組み合わせて、体感温度を表す指標です。暑さ指数の範囲には以下が含まれます。
  • 緑: 安全 (<27 °C)。不快感はない、あるいはほとんどなく、安全な状態です。

  • 黄: 疲労 (27~32 °C)。長時間の運動は、熱けいれんや熱疲労を引き起こすことがあります。

  • オレンジ: 熱けいれん (32~39 °C)。長時間の運動は、熱けいれん、熱疲労、および熱中症を引き起こすことがあります。

  • 赤: 熱中症 (>39 °C)。長時間の運動は、熱けいれん、熱疲労を引き起こし、熱中症になる可能性が高い状態です。

二酸化炭素 (CO2)CO2の経時的な推移の視覚的表示。CO2範囲には以下が含まれます。
  • 緑: 非常に良好 (<1,000 ppm)。良好だと考えられます。

  • 黄: 普通 (1,000~2,000 ppm)。敏感な人は健康に影響が出る可能性があります。一般的には影響が出る可能性は低いと考えられます。

  • オレンジ: 悪い (2,000~5,000 ppm)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

  • 赤: 有害 (>5,000 ppm)。緊急事態に対する健康警告。すべての人に影響が出る可能性があります。

窒素酸化物(NOx)指数経時的なNOxの推移の視覚的表示。NOxの範囲には以下が含まれます。
  • 緑: 標準 (<30)。良好だと考えられます。

  • 黄: 低め (31~150)。許容範囲です。特に敏感なごく少数の人は、健康に対して中程度の考慮が必要な場合があります。

  • オレンジ: 普通 (150-300)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

  • 赤: 高い (>300)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

粒子状物質 PM1.0PM1.0の経時的な推移の視覚的表示。PM1.0の範囲には以下が含まれます。
  • 緑: 良好 (<10 µg/m³)。良好だと考えられます。

  • 黄: 中程度 (10~55 µg/m³)。許容範囲です。特に敏感なごく少数の人は、健康に対して中程度の考慮が必要な場合があります。

  • オレンジ: 不健康 (55~225 µg/m³)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

  • 赤: 有害 (>225 µg/m³)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

粒子状物質 PM2.5PM2.5の経時的な推移の視覚的表示。PM2.5の範囲には以下が含まれます。
  • 緑: 良好 (<10 µg/m³)。良好だと考えられます。

  • 黄: 中程度 (10~55 µg/m³)。許容範囲です。特に敏感なごく少数の人は、健康に対して中程度の考慮が必要な場合があります。

  • オレンジ: 不健康 (55~225 µg/m³)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

  • 赤: 有害 (>225 µg/m³)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

粒子状物質 PM4.0PM4.0の経時的な推移の視覚的表示。PM4.0の範囲には以下が含まれます。
  • 緑: 良好 (<55 µg/m³)。良好だと考えられます。

  • 黄: 中程度 (55~155 µg/m³)。許容範囲です。特に敏感なごく少数の人は、健康に対して中程度の考慮が必要な場合があります。

  • オレンジ: 不健康 (155~255 µg/m³)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

  • 赤: 有害 (>255 µg/m³)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

粒子状物質 PM10PM10の経時的な推移の視覚的表示。PM10の範囲には以下が含まれます。
  • 緑: 良好 (<55 µg/m³)。良好だと考えられます。

  • 黄: 中程度 (55~155 µg/m³)。許容範囲です。特に敏感なごく少数の人は、健康に対して中程度の考慮が必要な場合があります。

  • オレンジ: 不健康 (155~255 µg/m³)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

  • 赤: 有害 (>255 µg/m³)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

揮発性有機化合物(VOC)指数VOCの経時的な推移の視覚的表示。VOCの範囲には以下が含まれます。
  • 緑: 良好 (<100)。良好だと考えられます。

  • 黄: 普通 (100-200)。許容範囲です。特に敏感なごく少数の人は、健康に対して中程度の考慮が必要な場合があります。

  • オレンジ: 高め (200~300)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

  • 赤: 高い (>300)。誰でも健康に影響が出始める可能性があります。敏感な人はさらに健康に大きな影響が出る可能性があります。

グラフィックやビジュアルの上にカーソルを合わせると、詳細情報が表示されます。

設定

[Settings (設定)] には以下の3つのダッシュボードがあります。[Connections (接続)][API keys (APIキー)][About (情報)]

接続

[Connections (接続)] では、デバイスや分析機能を管理することができます。

アクティベーション選択したデバイスでAXIS Data Insightsを有効にします。詳しくは、デバイスでAXIS Data Insightsを有効にするを参照してください。
更新表にカメラリストとカメラのステータスを読み込みます。

ステータスの列には、AXIS Data Insightsに関連するカメラのステータスが表示されます。

ステータス説明
オンボードデバイスが組織に追加されます。これには数分かかることがあります。
オンボードに失敗しましたこのデバイスを組織に追加できませんでした。デバイスを一度削除し、組織に再度追加してみてください。
設定中デバイスの設定中です。これには数分かかることがあります。
有効化が必要ですデータをダッシュボードに送信するには、デバイスでAXIS Data Insightsを有効にする必要があります。その方法については、こちらを参照してください。デバイスでAXIS Data Insightsを有効にする
接続なしデバイスに接続できませんデバイスがインターネットに接続されており、AXIS OS 11.11以降が実行していることを確認してください。
ソフトウェアのアップグレードが必要ですAXIS Data Insightsを実行するには、最新のデバイスソフトウェアをダウンロードしてください。
登録されていませんこれは、ACS Proまたは旧型のデバイスである可能性があります。これらのデバイスは、AXIS Data Insightsではサポートされていません。
設定待ちAXIS Data Insightsは有効になっていますが、データソースがオンになっていません。デバイス名をクリックすると、デバイスのデータソースをオンにしたり編集したりできます。

データ送信中

デバイスがAXIS Data Insightsにデータを送信しています。

APIキー

APIキーを使用して、データを他のダッシュボードツールに統合します。各APIキーについて、以下の操作が可能です。

APIキーの生成AXIS Data InsightsのデータをJSONファイルに転送するためのAPIキーを作成します。詳しくは、APIキーの生成を参照してください。
削除APIキーを削除します。
ドキュメントを開くAPIキーを使用してデータを取得するを使用して、クロスラインカウントのデータを他のダッシュボードツールと統合します。

APIキー名の横の を使用してAPIキーの名前を変更します。APIキーIDの横の を使用して、APIキーにコピーします。

バージョン情報

バージョン情報では、サードパーティライセンスやオープンソースアプリケーションを確認できます。

使用に当たって

AXIS Data Insightsの有効化

My Systemsダッシュボードにアプリケーションを表示するには、AXIS Data Insightsを有効にする必要があります。

  1. AXIS Data Insightsを有効にする:
  2. Axis Data Insightsに移動します。

  3. [Start free trial (無料試用版の開始)] をクリックします。Axis My Systemsにリダイレクトされます。

  4. 以下の手順に従って、AXIS Data Insightsの試用を開始します。

AXIS Data Insightsの試用版およびライセンスに関する詳細については、製品のライセンスを参照してください。

My Systemsで組織を作成する

My Systemsで作成した組織は、AXIS Data InsightsAXIS Device Managerなどの他のAxisアプリケーションで使用できます。

組織について

組織は、Axisクラウドサービス内のすべてのデバイス、ユーザー、およびサイトを仮想的に表します。アクセスを規制し、最大限のセキュリティを確保する階層構造内ですべてのデバイスとユーザーアカウントをホストします。この階層構造により、小規模から大規模の企業まで、あらゆる規模の組織において、柔軟なユーザーおよびデバイス管理が可能になります。

組織を作成するには、My Axisアカウントが必要です。My Axisアカウントはaxis.com/my-axis/loginで登録できます。

新しい組織を作成すると、その組織の所有者になります。組織はシステムをAxisクラウドサービスのユーザーに接続します。組織所有者は以下のことができます。

  • 組織へのユーザーの招待。ユーザーを組織に追加するを参照してください。

  • ユーザーにそれぞれのロールを割り当てます。

  • ニーズに合わせて組織体制を構築します。組織はフォルダーやサブフォルダーに構造化できます。通常、フォルダーは組織内のシステムの物理的なサイトまたは位置を表します。

  • 組織内のシステムのライセンスを管理します。

  1. 組織を作成する:
  2. My Axisアカウントを使用してMy Systemsにサインインします。

  3. セットアップアシスタントの指示に従います。

  1. 追加の組織を作成する:
  2. 組織名のドロップダウンメニューに移動します。

  3. [+ Create new organization (+新しい組織の作成)] を選択します

  4. セットアップアシスタントの指示に従います。

組織構造の設定

フォルダーを使用して、組織の構造を管理することができます。フォルダーは、組織に最適な方法で構成することができます。たとえば、建物内の特定の部屋を含む地理的な場所や、組織内の特定のロールに関連付けられたデバイスに基づいて分けることができます。

AXIS Data Insightsは、組織の構造に基づいてデータを整理し、表示します。その結果、フォルダーの構成の仕方が受け取るデータの可視化や分析に影響します。

AXIS Data Insightsでは、以下の複数のレベルでデータを表示することができます。

  • 組織レベル:ダッシュボードに組織全体のデータが表示されます。

  • サイトレベル:ダッシュボードに特定のサイト (フォルダー) 内のすべてのデバイスからのデータが表示されます。

  • デバイスレベル:ダッシュボードに1台のデバイスからのデータが表示されます。

  1. 最初のフォルダーを作成する:
  2. [Create site (サイトの作成)] をクリックします。

  3. フォルダの名前を選択します。

  4. [Create (作成)] をクリックします。

  1. 新しいフォルダーを作成します。
  2. フォルダーの横の をクリックし、ドロップダウンメニューにアクセスします。

  3. [Create new sibling site (新しい姉妹サイトの作成)] を選択します。

  4. フォルダの名前を選択します。

  5. [Create (作成)] をクリックします。

  1. フォルダーを削除する:
  2. [Folders (フォルダー)] で、削除するフォルダーの横の をクリックします。

  3. ドロップダウンメニューで、 [Delete (削除)] を選択します。

  4. チェックボックスにチェックを入れ、このアクションは永久的に適用され、取り消すことができないことを理解したことを確認します。

  5. [Delete (削除)] をクリックします。

デバイスへのアクセスを管理するには、デバイスの登録 を参照し、AXIS Data InsightsまたはAXIS Device Managerを使用してデバイスを異なるフォルダーに分類します。

サブフォルダやデバイスを含むフォルダを削除するには、まずデバイスを削除し、サブフォルダを削除する必要があります。削除したいフォルダーと同期しているオンプレミスのアプリケーション (ACS Proや装着式など) を一時的に切断することをお勧めします。そうでしないと、それらのアプリケーションがすぐに同期しようとするかもしれません (同期に関する情報は、各アプリケーションのユーザーマニュアルに記載されています)。これらの予防措置を講じないと、システムが破損する恐れがあります。この操作が原因の問題は、現時点ではAxisのテクニカルサポートでのみ対応可能です。

デバイスの登録

デバイスからのデータ収集を開始するには、まずそのデバイスをオンボードし、AXIS Data Insightsに表示されるように登録する必要があります。AXIS InstallerアプリまたはAXIS Device Managerを使用して、デバイスを登録できます。

デバイスの登録を開始する前に、以下を確認してください。

  • デバイスがインターネットに接続されている。
  • [Gateway (ゲートウェイ)] フィールドおよび [DNS] フィールドが入力されている。
  • ファイアウォールとルーターが外部への接続を許可している。
  • 必要に応じて、デバイスのプロキシー設定が入力されている。
  • デバイスがAXIS OS 11.11以降を実行している。詳細については、AXIS OSの管理を参照してください。

オプション1: AXIS Installerでデバイスを登録する

AXIS Installerをインストールする:

  1. AXIS Installerは、AndroidおよびiOSのスマートフォンやタブレットと互換性があります。
  2. AXIS Installerは、Google PlayまたはApp Storeから入手できます。

  3. ダウンロードをクリックします。

  4. アプリを開きます。

AXIS Installerでデバイスを登録する

  1. AXIS Installerで、[Connect (接続)] に移動します。注:[Connect (接続)] が表示されない場合は、[... More (その他)] > [Cloud connection (クラウド接続)] に移動し、クラウド接続をオンにします。

  2. My Axisアカウントでサインインします。

  3. 組織を選択します。

  4. デバイスを登録するフォルダーまたはサブフォルダーを選択します。

  5. [Scan (スキャン)] をクリックします。

  6. デバイスのQRコードをスキャンするか、[Enter device information manually (デバイス情報を手動で入力する)] を選択します。QRコードをスキャンしたら、手順8に進みます。

  7. デバイスのシリアル番号 (S/N) と所有者認証キー (OAK) を入力します。S/Nはデバイスに表示されています。OAKはデバイスに同梱されているドキュメント、またはデバイスのWebインターフェースで確認できます。

  8. [Continue (続行)] を選択します。

  9. プロンプトが表示されたら、デバイスのコントロールボタンを押して、設定プロセスを開始します。

  10. オンボードプロセスには、5分程度かかる場合があります。Connecting. This might take a while 」と表示され、Connected to Axis Cloud Connectと表示されます。

オプション2: AXIS Device Managerでデバイスを登録する

  1. AXIS Device Managerに移動します。

  2. [All devices (すべてのデバイス)] をクリックします。

  3. サイトのリストで、デバイスを登録するフォルダーを選択します。

  4. [Register (登録)] をクリックします。

  5. 表示される画面に以下を入力します。

    • デバイスのS/N

    • デバイスのOAK

    • デバイスの名前

  6. [Register (登録)] をクリックします。

  1. デバイスで:
  2. [System (システム)] > [Network (ネットワーク)] に移動します。

  3. [Allow O3C (O3Cの許可)][Always (常時)] に設定します。

オンボードプロセスには、5分程度かかる場合があります。RegisteredInstalling...Configuring...と表示され、Finishedと表示されます。

デバイスの設定

AXIS Object Analyticsの設定

AXIS Object Analyticsは、特に人物や車両など、移動する物体を検知、分類、カウントします。クロスラインカウントシナリオを設定して、AXIS Data InsightsAXIS Object Analyticsからのクロスラインカウントデータを使用することができます。

クロスラインカウントシナリオを作成する:

  • デバイスのWebインターフェースにログインするか、AXIS Device ManagerからデバイスのWebインターフェースにアクセスします。

  • [Analytics (分析)] > [AXIS Object Analytics] をクリックします。

  • [開始] をクリックします。

  • [Open] (開く) をクリックします。

  • クロスラインカウントシナリオを作成するには、[+ New scenario (+新規シナリオ)] をクリックします。

  • [Crossline counting (クロスラインカウント)] を選択し、[Next (次へ)] をクリックします。

  • アプリケーションで検知する物体のタイプを選択します。Classification of objects (物体の分類) の詳細を確認します。

  • 仮想ラインを調整する:

    • 仮想ラインの形状を変更するには、いずれかのアンカーポイントをクリックしてドラッグします。

    • 仮想ラインを移動するには、クリックしてドラッグします。

    • 移動する物体または検知する物体の方向を変更するには、[Change trigger direction (トリガー方向の変更)] をクリックします。線の横の赤い矢印が現在の方向を示します。矢印の方向に物体がラインを横切ると、アクションがトリガーされます。両方向の移動する物体を監視する場合は、それぞれの方向に個別のシナリオを作成します。

    • 仮想ラインをデフォルトのサイズにリセットするには、[Reset line (ラインをリセット)] をクリックします。

  • 設定を確認し、[Finish (完了)] をクリックします。

作成したシナリオの名前または内容を変更するには、[Open (開く)] をクリックします。追加のシナリオを作成するには、[+ New scenario (+新規シナリオ)] をクリックします。

空気質センサーデータの設定

空気質パラメーターは、AXIS D6210 Air Quality SensorおよびAXIS D6310 Air Quality Sensorによって収集されます。

空気質センサーのパラメーターをカスタマイズする

デバイスのWebページで、[Air quality monitor (空気質モニター)] > [Settings (設定)] の順に移動します。

  • 温度、湿度、CO2、NOx、PM1.0、PM2.5、PM4.0、PM10.0、VOC、AQI、ヒューミデックス、暑さ指数の閾値を設定します。設定を参照してください。

  • ベイピング検出ベイピング検知感度を設定します。設定を参照してください。

  • ストレージ保持期間を設定します。ストレージ設定を参照してください。

  • 変数メタデータ更新頻度を設定します。変数メタデータを参照してください。

  • 検証期間を設定します。検証期間を参照してください。

  • 完全なCO2精度が得られるまでには、装置の初起動から2日かかります。
  • 装置の初起動時には、AQI (空気質指数) が正しく機能するまでに12時間かかります。十分なデータが得られるまで、AQIにはCalculating (計算中) と表示されます。デバイスが再起動するたびに、キャリブレーション時間が必要です。
  • 完全なVOC精度は、デバイスを1時間作動させた後に得られます。デバイスが再起動するたびに、キャリブレーション時間が必要です。
  • 完全なNOx精度は、デバイスを6時間作動させた後に得られます。デバイスが再起動するたびに、キャリブレーション時間が必要です。

デバイスでAXIS Data Insightsを有効にする

デバイスの登録が完了したら、デバイスからダッシュボードへデータを送信できるようにするため、AXIS Data Insightsをデバイスで有効にする必要があります。このプロセスは、AXIS Data Insightsで行うことができます。

  1. AXIS Data Insights に移動します。

  2. [Settings (設定)] > [Connections (接続)] に移動します。

  3. 登録済みのデバイスには、[Activation required (有効化が必要です)] と表示されているはずです。デバイスのステータスに関する詳細については、接続を参照してください。

  4. デバイスを選択し、[Activate (有効化)] をクリックします。有効化が完了すると、デバイスのステータスが[Awaiting setup (設定待ち)] に更新されます。

AXIS Data Insightsにデバイスデータを送信する

  1. AXIS Data Insights に移動します。

  2. [Settings (設定)] > [Connections (接続)] に移動します。

  3. デバイスのステータスには、[Awaiting setup (設定待ち)]と表示されているはずです。デバイスをクリックします。

  4. ポップアップ画面で、[Send data to the dashboard (データをダッシュボードに送信する)] をオンにします。

  5. デバイスで使用する特定のシナリオを選択します。

  6. 必要に応じて、各シナリオの設定を調整します。

  7. 画面を閉じ、デバイスのステータスが [Sending data (データ送信中 )] となっていることを確認します。

統合

APIキーの生成

APIキーを使用すると、AXIS Data InsightsのデータをJSONファイルに簡単に転送することができます。その後、JSONファイルを他のダッシュボードツールにアップロードして、他の分析機能と組み合わせて使用することができます。

新しいAPIキーを作成できるのは、組織所有者のみです。

APIキーの作成:

  1. [Settings (設定)] > [API keys (APIキー)] に移動します。

  2. [Generate API key (APIキーの生成)] をクリックします。

  3. プロンプトが表示されたら、My Systemsアカウントにログインします。

  4. 組織を選択します。

  5. [Approve (承認)] をクリックします。

APIキーの名前の変更:

  1. APIキー名の横の をクリックします。

  2. [Rename (名前の変更)] をクリックします。

  3. APIキーの名前を更新します。

  4. [確認] をクリックします。

APIキーを使用してデータを取得する

AXIS Object Analyticsからクロスラインカウントデータを抽出するには、APIキーを使用する必要があります。

  1. [Settings (設定)] > [API keys (APIキー)] に移動します。

  2. [Open Documentation (ドキュメントを開く)] をクリックします。

  3. [Metrics (メトリクス)][Get (取得)] をクリックします。

  4. データの以下のパラメーターを入力します。

    • 開始日時 (YYYY-MM-DDTHH:MM:SSまたはYYYY-MM-DDTHH:MM:SSZの形式)。

    • 終了日時 (YYYY-MM-DDTHH:MM:SSまたはYYYY-MM-DDTHH:MM:SSZの形式)。

    • 集計間隔。

    • 返すデータのタイプ。

  5. [Execute (実行)] をクリックします。データが[Responses (応答)] に表示されます。

  6. データをダウンロードするには、[Download (ダウンロード)] をクリックします。

詳細情報

その他のマニュアル

トラブルシューティング

デバイスがAXIS Data Insightsに接続されていない
デバイスがインターネットに接続されていないAXIS Data Insightsにデータを送信するには、デバイスがインターネットに接続されている必要があります。接続の問題を解決するには、こちらのガイドに従ってください。
デバイスが登録されていないデータを送信するには、デバイスを所属組織に登録する必要があります。AXIS InstallerまたはAXIS Device Managerを使用して、デバイスの登録方法を確認してください。
デバイスのソフトウェアが古いAXIS Data Insightsに対応するには、デバイスがAXIS OS 11.11以降を実行している必要があります。AXIS OS管理でソフトウェアのアップグレード方法および自動アップグレードの設定方法を確認してください。

デバイスがAXIS Data Insightsにデータを送信しない
AXIS Object Analyticsが設定されていないか、有効化されていないAXIS Data Insightsにデータを送信するには、AXIS Object Analyticsの設定を使用してクロスラインカウントのシナリオを設定する必要があります。クロスラインカウントのシナリオを設定したら、AXIS Data Insightsにデバイスデータを送信するを実行し、各シナリオを有効にする必要があります。
デバイスが誤ったシナリオを使用しているAXIS Data Insightsでは、クロスラインカウントデータのみを収集することができます。シナリオが、ライン横断などの別のデータ収集方法が使用されている場合、データはAXIS Data Insightsに送信されません。
デバイスでAXIS Data Insightsが有効化されていないデバイスでAXIS Data Insightsを有効にするを実行すると、Axis Data Aggregator ACAPがインストールされます。デバイスがダッシュボードにデータを送信するには、この手順を完了する必要があります。
デバイスへのAxis Data Aggregator ACAPの自動インストールに失敗したデバイスにAxis Data Aggregator ACAPをインストールする際にエラーが発生した場合、デバイスの登録は失敗します。デバイスを組織から削除し、もう一度登録手続きを行ってください。

環境センサーのデータが表示されない
デバイスがデータを収集している
  • 完全なCO2精度を得るには、デバイスの初回作動時には2日間が必要です。

  • デバイスの初回作動時には、AQIが正しく機能するまでに12時間かかります。十分なデータが得られるまで、AQIには Calculating と表示されます。デバイスが再起動するたびに、キャリブレーション時間が必要です。

  • 完全なVOC精度は、デバイスを1時間作動させた後に得られます。デバイスが再起動するたびに、キャリブレーション時間が必要です。

  • 完全なNOx精度は、デバイスを6時間作動させた後に得られます。デバイスが再起動するたびに、キャリブレーション時間が必要です。

技術サポート

AXIS Data Insightsのライセンスバージョンをお持ちのお客様は、技術サポートをご利用いただけます。技術サポートには、axis.com/supportから問い合わせることができます。サポートケースを作成する際には、システムレポートとスクリーンショットを添付することをお勧めします。

サイバーセキュリティ

サイバーセキュリティは、リスクを最小限に抑えながら、健全な製品ライフサイクルを支援します。当社のサイバーセキュリティへの取り組みに関する詳細や文書は、axis.com/about-axis/cybersecurityで確認できます。以下のサイバーセキュリティガイドラインに従って、Axisから製品に関するセキュリティ通知を受け取り、安全なライフサイクルと利用停止を確保するために製品を設定してください。

Axis Trust Centerでは、Axisが実施するセキュリティコンプライアンス、透明性、データ保護、およびプライバシーについての情報をご覧いただけます。

脆弱性の管理

Axisは、共通脆弱性識別子 (CVE) 採番機関 (CNA)です。当社は、セキュリティリスクを最小限に抑えるため、当社のデバイス、ソフトウェア、およびサービスの脆弱性の特定と修正において業界標準に従って対応しています。当社の脆弱性管理ポリシーに関する詳細や、脆弱性の報告については、axis.com/vulnerability-managementを参照してください。

セキュリティ通知

axis.com/security-notification-serviceでAxisのセキュリティ通知メールを受け取る用に設定してください。お使いのAxis製品に関する脆弱性、関連するセキュリティアドバイザリー、およびその他のセキュリティ関連事項に関する情報を送信いたします。

安全な製品ライフサイクル管理

Axisは、安全なライフサイクル管理を通じて、製品のライフサイクル全体でリスクを最小限に抑えています。help.axis.comに掲載されているハードニングガイドには、Axis製品のより安全な設定と操作に関する情報、および以下の情報が含まれています。

安全な初回使用
Axis製品は、高度な保護機能がデフォルトで組み込まれているため、初回使用時から安全な初期化と暗号化された通信が可能です。
使用目的とよくある設定ミス
当社のガイドには、Axis製品の使用目的について記載されています。これには、避けるべきよくあるセキュリティ関連の誤った使用や設定ミスについても含まれています。
脆弱性の管理とサプライチェーンの透明性
脆弱性の開示およびサプライチェーンの透明性向上を目的として、ソフトウェアのリリースごとに、axis.comでソフトウェア部品表 (SBOM) を公開しています。
利用停止とデータの安全な消去
製品のライフサイクル終了時に安全に利用を停止するために、工場出荷時の設定にリセットしてください。これにより、設定、保存されたデータ、およびセンシティブな情報が消去されます。